終盤戦に入っているオリンピックで銀メダルが既に6個。
競泳などの時間計測や投てき競技などの距離計測では早い人、長い人から順番に順位が決まって上から2番めの人が銀メダルだけど、団体競技や柔道などのノックアウト方式のトーナメントでは決勝戦で負けた人が銀メダル。
どっちも世界で2番目なんだからすごいと思うんだよねぇ。
でも最後い負けたって印象が悪く見えちゃうから「嬉しい」より「残念」が強くなってしまい可哀想な面もある。
それにトーナメント表の運・不運も左右するし一回でも負けたら終わりって試合方式は一番強い人が最後まで残るのは難しいんです。
それを朝からあんなお通夜みたいな放送をすることないと思うんだよなぁ。もちろん本人やご家族など周りのみんなは金メダルを期待していただろうけど、それができなかったからといって残念がるのは分かるけど、謝ることはないし胸を張って帰ってくればいいんです。
彼女に勝つためにそれこそ人生かけて練習してきた人が世界中にゴロゴロいるわけで、ようやく10年かかってその中の一人の夢が叶った瞬間ってそれはそれで素敵なことだと思うんだけどね。
オリンピックが終わると多くのアスリートは引退をします。まぁそれを目標に頑張ってきたんだからね。
でも今回はちょっと違う気がする。
次のオリンピックは自国開催。是が非でもでたいと思うのがアスリートの本能なはず。一旦は引いた発言をしている人も2年後くらいに現役復帰する人はいるだろうなぁ。
今が33歳、4年後は37歳。もう十分って気もするしスポーツ選手寿命が伸びている昨今の情勢からするとまだまだやれる気もする。でも今はまずはお疲れ様ですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する