17日にリリースされた20枚目シングル「金の愛、銀の愛」。
フライングゲット分を含めて好調な出だしとなっている。
今回のシングルがリリース20曲目ということでこれまで誰が多く
選抜に抜擢されたのか、また選抜皆勤賞はいるのか、
昨年AKBが区切りの40曲目のシングルを出した時と同様に、
選抜メンバーの歴史を調べてみた。
AKBメンバーの統計に関しては
こちら
延べのメンバーであるが現役・卒業、そして移籍を合わせると61名のメンバーが
選抜に選ばれている。
(内訳:SKE58名、SNH1名、NMB2名)
※兼任メンバーに関しては最初に在籍した箇所で算出
その中で選抜メンバー皆勤賞は松井珠理奈さん1名が現在皆勤賞となっている。
珠理奈さんを除いて誰が一番選抜に選ばれているのか、上位10名は
次の通りである(敬称略)
☆:松井珠理奈 20曲
1:高柳 明音 19曲
2:大矢 真那 18曲
松井 玲奈 18曲(卒業)
4:須田亜香里 17曲
木本 花音 17曲
6:木崎ゆりあ 12曲(AKBへ移籍)
古川 愛李 12曲(卒業)
8:矢神 久美 11曲(卒業)
9:石田 安奈 9曲
大場 美奈 9曲
古畑 奈和 9曲
向田 茉夏 9曲(卒業)
珠理奈さん以外では高柳明音さんが2曲目「青空片想い」から連続で
選抜メンバーに選ばれている。意外だったのは大矢真那さん。
皆勤賞かと思いきや、2、3曲目と選抜に選ばれておらず、
全体で2位タイとなっている。
また主なメンバーの曲数は次の通り(敬称略)。
北川 綾巴 8曲
柴田 阿弥 7曲
東 李苑 7曲
江籠 裕奈 4曲
後藤 楽々 3曲
北川綾巴さんと東李苑さんの6期生勢が連続選出されており、
この勢いが続けばベスト10圏内にも入りそうな状況である。
10月でデビュー8周年を迎えるSKE48。シングル選抜を含めて
いろんな意味で注目となりそうだ。
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