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2016年08月15日01:16

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HG RX-78-01[N] 局地型 ガンダム

HG GUNDAM THE ORIGIN
機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD (Mobile Suit Discovery)
HG RX-78-01[N] GUNDAM LOCAL TYPE
E.F.F. PROTOTYPE MOBILE SUIT
HG 1/144 局地型 ガンダム

と、箱に書いてある文字がやたら多いので書き出して見た(笑
ガンプラ山を減らすと言って、古いのを素組みでやっているが、買った物を積んでいたら減らないので新し目のを素組み。

「局地型」ってなんね?(笑

■局地型 ガンダム
フォトフォト
形式番号:RX78-01[N]
頭頂高:18.0m
武装:MS用マシンガン
   ビーム・サーベル×2
   シールド
頭部バルカンもある気がする。

ガンダム試作1号機(RX-78-01)の製作が始まるとサイド7で進められた性能試験と並行して別チームが地球環境で耐久テストが実施された。製造はガンダム試作1号機の余剰パーツを地上に降ろし、地上試験の進行とともに宇宙用装備は地上用・水中用装備に換装されていった。
対環境試験で得られたデータはサイド7に送られ、RX-78-02に反映されたという。
試験終了後は連邦陸・海軍の要請で、余剰パーツをペースにRX-79[G] 陸戦型ガンダムが開発され、洋上試験データからはRAG-79 アクア・ジム、RAG-79-G1 水中型ガンダムが生み出された。

「MSの実戦配備を急いだ」と書いてあるがオリジンではガンキャノンが実戦配備されているハズなのでちょっと矛盾があるかな。

頭部には防塵・閃光防御用のバイザー、関節には防水用シーリング、ランドセルは洋上試験時には高圧水流を噴出させるハイドロジェット推進機。
プラモは洋上試験時の装備を再現したのかな。砂漠での試験では別のランドセルが付いていそう。
フォト

付属品はMS用マシンガン、銃持ち手(右)、シールド、ビームサーベル。と言うスタンダードなものだけ。
フォトフォト

シールドは小型化、裏面にバイポット(二脚銃架)付き。
フォトフォト

カスタマイズキャンペーンのガトリングロングライフルを持たせて、陸戦型ガンダムでよく見る砲身を盾に載せたポーズ。
でも、盾の大きさ的には無理があるかな。とか思って、低姿勢で銃を構えさせて見たがイマイチカッコよくない(笑

ガトリングはグリップが動いた去年の方が出来が良かった気がするが、まぁ、オマケだから言ってもしょうがない(笑

フォト
ポリパーツが結構余った。と言うどうでもいい画像(笑
新しいので関節周りはREVIVEガンダムと同じかと思ったが割と違った。

REVIVEガンダムと並べて。
フォトフォト

REVIVEガンダムより少し大きい感じ。体格も少しマッシブで筋彫りも多いかな。
個体差なのか、脛の背面側の隙間が閉まらない。何か組み方に失敗したのかな?
ネットのレビューなんかで、同じ症状が出た人がいないか探してみっかな。

ランドセルのジョイントが全く別物なのが不思議。
フォト

首関節がプラパーツでかなり上を向けるようになってる。そういやヴァッフの首もプラパーツで、このへんがオリジンMSなのかな。
フォトフォト

肩のポリパーツの向きは同じで上に上がる。股関節が前に出せるようになっている。

ただ、股関節が前に出せても、膝や足首の可動範囲はREVIVEガンダムの方が上で、片膝は少し無理がある感じ。
フォト

脹脛のボリュームとアンクルガードが非可動なので無理が出たのかな。

なんとなく胴体を交換・・・REVIVEガンダムの頭が小さ過ぎるのか、微妙な感じ(笑
フォト
ん? どっちも頭は同じぐらい小さいか。肩装甲の大きさで錯覚したのか。

オリジンのシリーズはシールをちゃんと貼ると見栄えが格段に違ってくるので貼りたいのだが、少し数が多いのメンドクサガリの自分はいつもスルーしてしまう(笑
そのうちチャレンジするかな。

フォト
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