昨日、上司に言ったわ。
退職させてくれって。
本当に嫌なもんだね。
一昨日の夜は眠れなかった。
色々と考えてしまい。
9時くらいに上司に話したいことがあるといって、別室に呼び出した。
就業規則には3か月以上前にと記載があり、9月末って通るかって不安だったけど、自分が思っている以上に労働者の権利とは強いんだね。
あのうるさいクソ上司が何も言ってこなかった。
理由は聞かれたけど、それは適当に嘘ついて。
人手が足りておらず、自分がやっている内容がほかに出来る人があまりいないので、自惚れもあるが、自分がいなくなると困ると思う。
それがまた辞めるに当たって不安であったりしたわけだけど。
最終的な結論は休み明けに持ち越しではあるけど、たぶん通ると思う。
今回、辞めるに至った本当の理由は。
・クソ野郎とは一緒に仕事が出来ない。
・GPSによる管理。
・難題から逃げる上司。
・骨を埋めるつもりがなかった。
・30歳を迎えたこと。
・次の一手が打てず、ビジネスモデルが崩壊していること。
箇条書きをしてみた。
挙げればきりがないけど、即座に浮かぶのはこのあたり。
クソ上司が来年の4月に定年を迎えるので、クソ野郎がより幅を利かせるのは明白で、その時に彼のもとで仕事が出来ないと思った。
入社した時に採用の窓口にいた方に「御社のいいところって何ですか」って質問したことがある。その時に、「古き良き日本の雰囲気が残ったところがある。」と言っていた。
それは従業員を性善説のもと、管理しているということで。それに対して、一つの誇りのようなものを感じていたが、それがこの5年あまりで状況が変わった。
確かに社内不倫の挙句に週一で休み、クビになった奴がいたからね。
骨を埋めるつもりがあるかと、辞める辞めないの話をしていると、取引先の社長から言われたりするのだけれども、それは精神論云々ではなく大きな要素だと思う。
会社と人生を共にする覚悟があるのかということで、自分は入社した時から定年までこの会社にいるイメージが無かったのは事実。それが今回の一件に繋がったのは根底にそれがあったからに他ならない。
求人は売り手市場と数字上はなっているが、実際に中途での入社はハードルが高い気がした。
確かに求人は多いが、企業はかなり厳しく人選しているような気がした。
今回はたまたまスムーズに選考が進んだが、軽々しく現職を辞めてすぐに次が決まるかって言ったら微妙だろうな。
今回の採用は完全に即戦力としてのものらしい。35歳近くなると、よりハードルが上がるのは間違いない。
きっかけはやはりこれだろう。
ビジネスモデルが崩壊しつつあり、扱い量が減ってきてること。
ジリ貧状態であるのは間違いない。
次の一手が打てず、次の一手をソルジャーに求める。
そして、相手の傷口に毒を塗るやり方。
共存共栄とは無縁であり、会社のやり方が好きじゃない。
まぁ、温いことを言っているのかも知れないが。
やはり、就活生向けの言葉じゃないけど、理想はウィンウィンだよな。
今の会社でウィンウィンなんて一切なかったからな。
運賃ピンハネするし。
完全にゼロサム。
まぁ、資本主義なんだからゼロサムになるのは自然のことだろうけど。
そんな会社に昨日、別れを告げてきた。
新卒で入社し、色々と鍛えられ、社会人として育ててくれたことにはとても感謝しているが。
やはり、上記の内容がそれを上回った。
今日から休みだ。
しっかりとリフレッシュして、いろんなことに備えよう。
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