………自由行動フェイズその1
【カズアキ】
アイカを病院に連れて行ったとき、どうやら、保険証を病院に忘れてしまったらしい。病院に戻ると、そこには公也の姿が。ご神木の調査。小林健司(40)が木を切り倒したらしいが、健司はご神木の事を大切にしていた人らしい。どうやら何かにとりつかれての犯行らしい。
【公也】
いろり発見。すぐに追いかける。どうやら、いろりは何者かに追われているようだが。いろりを追いかけていたのは「ゆきうさぎ」。どうやらミドル戦闘のスメル。
公也「ゆきめさんを呼ばなくっちゃ。えっと、携帯携帯………。」
ゆきめ「(さっそうと)呼んだ?」
ゆきめも“別の雪の気配がして”ここ、裏山に来ていた。
〜〜ミドル戦闘〜〜
ミドル戦闘の相手はゆきうさぎ4体。公也は恐怖判定に成功する。どうやら、“雪”は見慣れているようだ。いっぽう、カズアキは失敗。
ゆきうさぎは魔力が5もあり、数も4体。しかも、夏に降る雪のお蔭で、プラス1の修正、つまり、通常8で攻撃が成功する。
ゆきめ「てことは、私が《天気予報》で雨を降らせ、場の雪が解けたら、ボーナスはなくなるのかしら?」
ジョン(戦闘時GM代行)「そういうことになりますね。」
8と9の差は大きい。ゆきめは防御が高いので、仲間の攻撃をことごとく防御していく。雪女が雪による攻撃でダメージを受ける訳がないさね(慢心)。
戦闘終了後、カズアキのカミングアウト。かつて、カズアキの父(現在は亡くなっている)と一緒に「着物を着た女の子」を見たという。ここで、カズアキ、数年前の父との山登りの思い出のシーンに。カズアキは女の子を背負って助けようとすると………。
カズアキ「女の子って、ひゃっこいんだなぁ。」
女の子の名は「ゆきな」。ゆきめと同じく、シキ族の雪に関連するオバケである。雪ん子だろうか?
【ジョン】
いろりを調べるも、出目3で失敗。
【ゆきめ】
やはりいろりを調べるも、ファンブルで失敗。さすが自分www
………自由行動フェイズその2
まだ空いてない調査項目が多く、失敗が相次いでおり、卓の雰囲気がヤな感じに。そもそも、この夏に降る雪を降らせているのは………おそらく「ゆきな」なんだろうけど、何のために???
【カズアキ】
いろりの調査に挑戦。出目5で辛うじて成功。いろりはプライズで、「ダメージ2点減点」の効果がある。ここから新たな調査項目は開かず。
【公也】
かんなの調査。出目7で成功。かんなもプライズで、一緒に戦ってくれるので、ダメージがプラス3される。ここからも新たな調査項目は開かず。
………おかしい。トリガーイベントはどうやら4つあり(ナンバー4のイベントがあったから)、あとひとつのイベントを開くトリガーが見つからない。GM代行が「困った時に見てね♪」的に書いてあった、カードの一覧を見る。そこで一つの仮説が。
エクセルを印刷すると、プレビューでは表示されても、全文が印刷されずに最後が切れているのではないか???
このままではクライマックスにたどり着けない。GM代行は、すべての調査項目が開いたら、最後のイベントを開くことにしようということで、他のPLも同意。
【ジョン】
ゆきめの調査。待っていたよ!それを!!!
ゆきめもまた、ゆきなと同族。山の神(ゆきめらの父的存在)はこの街に多くの魔力があるのを知る。が、その魔力の流出は、竜脈の上にある桜の木(ご神木)によって阻まれているという。山の神はなんとかしてその魔力を手に入れたい。ゆきなは山の神のために、この街の結界を解くことに尽力した。“偶然にも”ご神木は切り倒され(これはゆきなの仕業ではないらしい)、ことはいいように進む。ゆきめもまた、父的存在である山の神のため動いているのであった。
つまり、この事実がオープンされないと、自分のPCはラスボスになっていたってことだ!!!前回の『アマデウス』の時と言い、ラスボス候補秘密をよく引くな!
序盤、アイカの部屋に舞い込んできた(おっと、日記にその描写を書き忘れたような気がする)鳥は、実はオグロであり、ジョンは、オグロをいろりに返す。
【ゆきめ】
行動パス。先の戦闘や、ファンブルもあって、ゆきめの魔力の残りがかなりヤヴァいことに。魔力を5点回復。
………真夜中フェイズ
【公也】
オグロの調査。プライズであり、さいころ4つ分の魔力や眠気を回復できる。人数で均等に分けてもいい。いつでも使用可能。
【カズアキ】
公也の調査。
【ゆきめ】
またしても行動パス。魔力を3点回復。
おりょ???ジョンの真夜中フェイズの行動の記述がメモから抜けている!!!
何したんだっけ???
なお、イノセントは真夜中に寝ないで行動すると、眠気が増えるのだ!良い子は寝る時間だよ。
〜〜クライマックス戦闘〜〜
桜の木の封印は解け、魔力が充満し、ハグレオバケは大喜び。しかし、それではこの街の人間は長く持たないだろう。ゆきなに山の神の手伝い(?)を止めさせるためには、彼女の魔力をゼロにしなければならない。
敵は、ゆきな、こおりおに、ゆきうさぎ×2。
ゆきなは花火で複数体を攻撃(攻撃対象を1D6体にできる)。こおりおには雪フィールドのお蔭で6で成功。GM代行が初期作成キャラに対して難易度が高すぎるのではと危惧するレベル。
ここで、GM代行の出目が大爆発。なぜそこまで6が出る???
ゆきなは味方を庇おうとするも、防御判定で痛恨のファンブル!ダメージ9点にファンブルの3点で魔力がマイナス11に(実際に魔力はマイナスの値は取らない)。バタンキュー表を振る。衣装が楽器に!!!
他にも、ジョンもバタンキュー表を振るハメに。
ようやく、公也とゆきめの《ピーカーブー》の反撃。が、ダメージロールが1の2で3点。ゆきめは魔力回復で手一杯。防御キャラはこんなもんか?
さらにカズアキとジョンの《ピーカーブー》攻撃。判定ダイスが5の5でゾロ目。ダメージ2倍に。最後に立っていたこおりおに、防御判定でファンブルして都合12点魔力が下がったのが効き、これにて戦闘終了。
ジョン「生きててよかった!」
ゆきめ「それ、別の冒企ゲーのコピーじゃね???」
ゆきなは山の神の手伝いは辞めることに。もしアレなら、ゆきめが一緒に「お父様」(意味深)に会って話をしてもいいと言い出す。
さて、シナリオの表にはあまり出てこなかった、桜の木の「はる」。存在が消えることは確定だが、彼女の力(?)で、ひとつだけ願いが叶うという。
ここは公也のPLさんの望みでいいということで、他のPLさんも一致。
公也の望みは「はるを人間の女の子に転生させ、僕らのクラスメートとなること。」だそうだ。
この望みが叶うかどうかは、次回、判明する。さすがにPLだけじゃ、これを裁定する訳には行かんだろうし。
経験点は基本7点。琴線が「カズアキ2点」「公他1点」「ジョン1点」となった。
クライマックス戦闘は、あわや全滅、という感じの、ギリギリのバランスの、実にスリリングな戦闘でした。第1話でのご神木の伐採、まさかここまで引っ張って来るとは。でも今回の事件とは直接の関連性はないようです。まぁ、キャンペーンですから、今後、明らかになるのかもしれません。
次回、第3話も楽しみであります。でも、殿のPLさん、次回はJGC参加なのでお休みとのこと。
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