昨日は、ようやく、ついに、とうとう、重い腰を上げてポケモンの映画を観に行って参りました。
簡潔に感想を書きますと、結構楽しかったです。
ストーリーが、まぁベタですがシッカリしていたので、特に飽きること無く最後まで観られました。
ポケモンの劇場版というと、なぜか当然のようにしゃべるポケモンが出てくるのが若干気に入らないのですが、今回は主要ポケモンの一匹である「マギアナ」がしゃべらないキャラクターだったので好感が持てました。
もう片方の「ボルケニオン」はメチャしゃべっていましたが、こちらはオッサン臭かったせいもあってかそこまでイヤではなく、むしろいつの間にか格好良いと思ってしまいました。
(初めてビジュアルを見たときは、何じゃコリャと思ったけどなぁ)
そういえば、何と言っても驚いたのは、ジガルデが活躍するシーンが驚異的に短かったことです。
ソレで終わりかよ!と心の中でツッコまざるをえませんでした。
去年見た予告は何だったんだよー!
楽しみにしてたのにー!!
前半の、ひなたぼっこしてばかりいるジガルデ・コアがメチャ可愛かったので、まぁ許しますが。
あとは、ゴクリンが大変可愛かったです。
ゴクリンのシーンだけもう一度観たいくらいです。
今回は、なぜか同時上映の短編がありませんでしたが、それでも色々なポケモンが動いているのを観られる機会は映画だけなので、それだけでもじゅうぶん楽しかったです。
来年もきっと観に行く・・・かも知れません。
たぶん。
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