昨日は仕事帰りに大塚駅前の南口ロータリーにある「一餃入魂大塚餃子軒」に入りました。餃子の店は他にもいくつかあったので調べてみたところ、意外と大塚は餃子の店が多いのですね。
21時過ぎの入店でしたが、常にほぼ満席状態をキープしているという賑わいでした。入口横のテーブルに大きな猫もとい橋本愛みたいな人がいましたが、さらに奥に案内されたので、カウンター席の一番奥に着席。
麺類、炒飯、定食、おつまみなどメニューは豊富で、今回は餃子・唐揚げセットを食べました。ご飯、スープ、キムチ、餃子、唐揚げのセットで、この定食など一部メニューは、ご飯とスープがセルフサービスでお替わり自由でした。ご飯やスープの味はまあまあでしたが、お替わり自由というのはいいですね。
餃子は醤油、ラー油、酢のほかにオリジナルの味噌だれも置いてありました。こういうときは両方味わうのがお薦めです。あと、もしかしたら店の推奨する食べ方ではないかもしれませんが、味噌だれは唐揚げにもよく合いました。
ちょっと気になったのは、テーブルや食器類も含めて店内全体が油でベトベトしていることです。スープをよそっている際に油で滑りやすく、危うく器を滑らせそうになったりもしました。決して不味い店ではないので、これは勿体無いですよね。
帰ってからは綿のように疲れて寝てしまいましたが、気が付いたら日付が変わって一つ年を取って、ついに大台を迎えてしまいました。昨晩の餃子はある意味最後の晩餐だったわけです。
しかし大台の幕開けは、家から一歩も出たくなくなるような悪夢ではありませんが、変な夢を見て変な時間に目覚めてしまいました。
夢の舞台は架空の国の新たに開拓された土地という設定で、砂漠か草原の中にある都市なのに、周辺は西台とか高島平など都営三田線の末端部のような雰囲気の街並みでした。名称とかは全く覚えていませんが、日本風と中国風をミックスしたような感じでした。ただ、「新たに開拓された土地」の割には、私の住んでいる家は非常に古いぼっとん便所の家で、平屋の長屋なのですが日本家屋ではないどこの国か分からない(中国風でもあるし中央アジアとかイスラム風でもある)不思議な家でした。そしてボロ家のくせにモバイル操作で外から電源が入れられるエアコンが設置されていました。
ボロ家から出勤しようとすると隣から大きな猫が現れて、私を離してくれないということもありましたが、何とか振り払って出勤。電車に乗ったはずですが、車両など途中の様子が出てこなくていきなりスタジオのような場所にいました。
そこでは、何故か私は某所のだいたひかる似の不審者みたいな奴と同じ苗字を名乗らされ、それがまるでAVみたいな名前でした。夫婦とかではなく「林家」とか「春風亭」といった落語家の亭号みたいな設定なのですが、だいたひかる似の不審者みたいな奴にアゴで使われてむかついていたら、そこで目覚めました。
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