7月26日は「幽霊の日」が話題 四谷怪談初演でホラークイーンが誕生した日
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梅雨も未だ明けやらぬ折でつが、、たまにゃ恐いお話でも。
アテクシ自身には、欠片程も霊感も無いし、ユーレイも見たこともありまてん。
ただし、アテクシの周りにはヤったら、見えてはイケナイものが見えるシトやら、
予感的中率98%とかゆーシトが多いのです。
ソノ手の人々が、頼みもせんのに寄って多寡って、まんもちゃんを
恐がらせるために、怖いお話をしてくれるのでつ。
なぜなら、まんもちゃんは、無類の恐がりだからでつ。
そして、ヤメテ〜!と絶叫しながら哀願するまんもちゃんを見ながら、
それを肴に酒を飲み、ホクソ笑むという非常に性質(タチ)の悪いシトビトでつw
【ロシア沿海州出身 キングギドラさんのお話】
キングギドラさんは、古くからのお馴染みさんで、二年にいっぺんくらいの割で、
日本に上陸され、まんもちゃんを来襲し、経済的にも体力的にもさんざん痛めつけ
去っていかれる怪獣のような方でつが、コノ方がまだ来日1〜2回目の頃、
招聘元のお店が用意した、寮のようなタコ部屋のようなアパートに住まわされた時の
お話でつ。
当時は、相部屋は当然どころか、6畳とか8畳の部屋に3,4人詰め込まれるのは
当たり前というプライベートもへったくれもない居住環境の悪さですた。
ラッキーなことにお店側は、今回は「個室」を用意できたというのです。
そりゃエエわいとギドラさんは、お部屋に入り、自分の荷物の荷解きを
始めたときの事ですた。
個室ですが、二段ベットで、ギドラさんは下段の方で荷解きをしてたんですが
上段のベットから、二本のアンヨがニョキっとブラ下がってて、
ナンダロウ?と思ったギドラさんは、上段を覗くとソコには少女のような
ちょっと色の浅黒い女の子が腰掛けていたんですと。
当時のギドラさんのお店は、オール・ロシア人のお店ではなく、フィリッピンの
女の娘もいたので、同じお店の娘だと思ったそーでつ。
ギドラさんは、持ち前の攻撃的性格の方ですから、早速お店から貸与された
携帯電話で、店長に怒りの電話をしました。
「テメー!話ガチャウヤロ?オマエガ個室ユータンチャーウンカイ!?」
ギドラさんは、店長にクレームをつけます。
電話に出た店長は「 えっ?!」と、絶句したまんま電話は切れてしまったそうでつ。
すると、怒りの電話から、帰ってきたギドラさんの部屋から、フィリッピン人と思しき少女は
煙の様に消えていたそうです。
まーエエわいとおもって、ギドラさんは、早速その日からお店に出社して働き始めますが
店長に、さっき切れた電話の件をしつこく問いただすと、店長はようやく重い口を開き
「 以前、アノ部屋はフィリピンの女の子が住んでいて自殺した 」という話を語り始めますた。
怒り狂ったギドラさんは、
「アタシ、ロシア帰ルカラ!ソレカ、代ワリのアパートの部屋用意シテ!」
至極、当然の話です。
店長は、「一週間待ってくれ、代わりのアパートを用意するから、、、」
ギドラさん「 当然、個室ダロウナ?」 店長:「ハイ・・・そうします、、orz

」
その日から一週間、ギドラさんはフーテン生活を余儀なくされたワケでつが、、、
お酒の強い方ですから、BARで朝まで飲んで、友達ん家に転がり込めばいいや
くらいの豪傑さんでつ。
「 アタシ、、今日は帰りタクナイ・・・ 」
男なら、誰しもギョっとするセリフでつ。
「 ダッテ、、、アパートニハ、幽霊ガ出ルンデスモノ・・・」
二度ビックリするセリフですw
コノ手口に引っかかって最初に餌食になったのは、、、
斯く言うまんもちゃんですた・・・テヘッペロ

w
外人さんも、日本で幽霊を見る。そして外人の幽霊にはアンヨが付いている
そーゆー話ですた。
お後がヨロしいようでw
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