最近の僕の日記を読んでくれてる人は気が付いてるかもしれないけど「アイロン掛け」という言葉がよく出てきます。
実家に住んでいた時は家事は全て母がやっていたけど、最初に僕に担当が替わったのがアイロン掛けだったのです。
それは大学生の頃。
「社会人になったら自分で自分のシャツくらいアイロンを掛けなさい」
ということと、母も年をとってきて腕に力を入れるのが大変になってきたから。
最初は父のシャツをやるのが担当でした。
当時は週休二日なんて会社は珍しかったので月〜土の6枚が一週間のノルマ。大抵は週末にテレビでナイターを見ながら、まとめてやってましたね。
社会人になって自分の月〜金の5枚が増えて一週間に11枚。平日は夜も遅いことが多かったので週末にまとめてやってました。11枚って結構時間かかりましたが、当時はジャイアンツ戦のナイターは必ず地上波で放送されてましたから見ながらやってれば何とかなってました。
一人暮らしをするようになっても週末にまとめて5枚やるパタンは続いてました。その頃はラジオをBGMにすることが多かったですね、エフエム富士の『私たち、翔びます!』でゆかりんを聴きながらやってたなぁ←この番組を聞いてたことって以前の日記で書いたことある気がするなぁ
月日は流れ、結婚直後。
奥さんは明日着る服を前日夜にアイロンを掛ける派。
結婚してすぐの頃は週の前半は京都出張をしていたこともあり、僕が週末まで溜め込む前に「ついでに」と掛けてくれるようになったんですよ。
しかし透くんが産まれて奥さんが仕事を復帰する今年4月直前のこと。
「私の家事の負担を少し手も減らして欲しい」
の話になり、元々僕がやっていたアイロン掛けが僕の仕事に戻ってきたのです。
それは全然構わないんだけど、今は木曜や金曜になって洗ったままのシャツが残っていてもアイロンは掛けてくれないのです。
前はやってくれてたのに今はやってくれないんだぁ、と思って聞いてみたら
「代わりに夕飯作ってくれるならアイロン掛けてあげてもいいよ」
の返答。
作れないわけじゃないけど圧倒的に技量の差があるし誰だって美味しいご飯を食べたいに決まってるじゃないですか(笑)
丁重に謝罪して自分でアイロンを掛ける事にしました。今は週末にまとめてやるのではなく、2,3枚溜まった時に平日でもやるようにしてますけど。
女性物のブラウスはデザインが平面じゃなかったり飾りが付いていたりと僕からすると高難易度。なのでやってあげようかなぁとは何度も思ったけど一度も実現してません。無理にやったら怒られそうですね。
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