勝ちがついたというのがなによりの薬でしょう。ということで連敗がようやく止まりました。
L-M16回戦(プリンスドーム) 先発→M:二木〈∂з∂〉 L:ポーリーノ
鴎:000 006 102=9/11/1
猫:010 100 000=2/_9/1
バッテリー
鴎:○二木(5_1/3)、松永(0/3)、H大谷(2/3)、南(1)、益田(1)、西野(1)=田村
猫:●ポーリーノ(5_1/3)、大石(0/3)、武隈(2/3)、岡本篤(1)、C.C.リー(2)=炭谷、森
本塁打
鴎:井口4号満塁(6回/大石)、鈴木5号2ラン(6回/大石)
猫:-
審判:PL.山路 1B.秋村 2B.小林和 3B.柳田
対戦成績:10-6-0 .625 通算成績:48-38-1 .558 3/6(4.5-11.0/9.0)
本日のヒーロー:6.井口資仁
二木がなんとか粘って2失点(2点目は果てしなく余計でしたけど)という展開だったことと、ポーリーノが典型的な100球ピッチャーだということで(5回終了時点で75球)、1番から始まる6回表は勝負かけるならこのイニング、できるだけ球数費やさせて中軸へ回そう(直近打率を考えたらあんまりアテにできないけど)、それが叶わなければ7回の鈴木田村にチャンスを回して勝負というのが5回終了時点での目論見だったわけなんですが、果たせるかな先頭の岡田が10球粘って四球(ボール球をファウルにして粘らなければもうちょっと早く四球取れてたんですが)、荻野貴が三塁線の絶妙なところを抜いて2塁打(無死2・3塁)とチャンスを作り、角中は二飛を打ち上げましたが続くデスパイネの打席は明らかにボールが抜けて四球をゲット(1死満塁)。矢も盾もたまらず大石にスイッチとなり、井口が2−0からの3球目をレフトスタンドへ叩き込んで逆転。これで流れが一気に変わり、ナバーロの四球後に鈴木がライトスタンドへ叩き込んで4点差。こうなると不思議なもんで、向こうの抜けそうな当たりがことごとく遊直・二直になったりこっちの真正面の遊ゴロが内野安打になったりするんですよねぇ…。ということで、7回に1点、9回にも2点をポンポンと加点して、投げる方も勝ちパターンを大量得点差で投入してようやく連敗が止まりました。いやー…ほんのちょっとのきっかけなんですよねぇこういうのって。
本日のたぬき
S-W16回戦(明治神宮) 先発→W:ペトリック(・ぺ・) S:杉浦
星:041 102 001=9/12/0
燕:000 040 220=8/10/0
バッテリー
星:ペトリック(4_2/3)、H加賀(1/3)、ザガースキー(1_2/3)、H須田(1/3)、○三上(1)、S山崎康(1)=戸柱
燕:杉浦(3)、成瀬(2)、村中(2)、ペレス(1)、●秋吉(1)=中村、西田
本塁打
星:筒香23号ソロ(3回/杉浦)、24号ソロ(9回/秋吉)、エリアン3号2ラン(6回/村中)
燕:バレンティン17号2ラン(5回/ペトリック)
審判:PL.森 1B.橋本 2B.村山 3B.敷田
対戦成績:10-6-0 .625 通算成績:41-45-3 .477 3/6(2.5-2.0/12.5)
本日のヒーロー:25.筒香嘉智
明日の予告先発→W:熊原(6(ェ)6) S:小川
4回終わって6点リードの試合で何故セーブがつくハメになったのかというのは果てしなくアレなんですが…まぁとにもかくにも追いつかれた直後に筒香が一発ぶちかまして勝ちましたんでよしとしておきましょう。毎度毎度の火達磨抱き付き戦法にはもううんざりですけれども。
@他球場
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ヤフド:西完封。次節当たるんだよねぇ…ビジターで。
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甲子園:ノウミサン…
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マツダ:なんというかまぁ…
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