で、もう一方の「ダンガンロンパ絶対絶望少女(以下略)」ですが、こちらもNANAMEがこれまで遊んだことの無いTPS?サードパーソンシューティング?とかいうジャンルのゲームで、大変難儀いたしました。
「1・2」は、アクション要素が多少あるとはいっても、そこまで技術・技量が問われる感じではありませんでしたが、コチラはガンガン迫ってくる敵に自分で照準を合わせて攻撃を当てなくてはならず、ゲーム下手なNANAMEにとっては相当な難易度でございました。
・・・それでも、最後までめげずに最高難易度でクリア出来たのは、大変喜ばしいことです。
良くやった自分!
ちなみに「ダンガンロンパ」はシリーズを通して「絶望」というのが大きなテーマになっていますが、個人的には「絶望度」は、この作品が最も高いと思います。
「1・2」では悪役ではあるものの、言動がコミカルで直接攻撃してくることも無かった「モノクマ」が、イキナリ凶暴な雑魚敵として大量に襲い掛かってくる場面には大層ビビりました。
また、「1・2」は、舞台設定こそ物騒ですが、衣食住と安全が保障された空間で、事件さえ起きなければワリと平和でのんびりしたシーンもあるのに対し、コチラではイキナリ敵がウロウロしている町に放り出されて、最後までその状態が続く・・・つまりのんびりする余裕など無いのであります。
モチロン、ストーリー自体の絶望度もかなりのものだったと思いますが、まぁ、絶望度が高く感じられた一番の理由はやはり「難しかったこと」でしょう。
各章の最後に、リトライ回数や隠しアイテムの収集率などを総合した「評価」が出るのですが、一つも最高評価を取ることは出来ませんでした。
そんなワケで、コチラもトロフィーを全部集めるべく、現在2周目を頑張り始めたところでございます。
「1・2」よりも梃子摺ると思われますが、頑張るぞー!
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