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2016年06月30日18:06

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【夏至〜秋分】男女別もっと楽に豊かになる方法

みなさん、心の声を良く聞いて下さい。

本当に重要な時期を迎えています。

自分の中に信号やサインのようなもの、シグナルが起きているはず。


時代の変化のタイミングで、様々な混乱が起きているかもしれません。

今回は男性、女性と男性性のパワー女性性のパワーについて、
この時期に必要なことをシェアします。



これまで正義と思っていたものが、

外側の正義であり、内側の真実を1人1人が重要視する時代において、

古く機能しなくなった制限になっていたりします。


頑なに拘ったものは、もう時代の変化に必要のないものになっていきます。

奴隷の解放というテーマで記事をアップしましたが、

過去の自分自身の奴隷になることも、もう終わりにしましょう。


過去の栄光、創り上げてきたもの、これまでの人生の経験から培ったものですら、自分の内側に必要なもの全ては残っています。


それを意識的な拘りとして頑なに守る必要はありません。

それは自分で自分の首を絞めていることになります。



この時代に重要なキーは、

「自分を生きる」こと、

その上で「自分だけの成果に拘らない」こと。


この原理を理解することが、

本当の心の平和と繁栄を導いてくれます。


それは、自分を大事にしながら、
所有するという意識を手放していくことです。


これまでの社会では、
自分を大切にせず、誰かの人生に巻き込まれるか、
自分に固執して、自分だけの評価に執着するかのどちらかで成り立ってきました。


前者は誰かの奴隷になり、
後者は誰かの評価の奴隷になっています。


前者は人のために自分を酷使し、
後者は人からの評価のために自分を酷使します。


前者は自立できず会社、組織、人の人生に自分を委ね、
いつでも脇役としていきます。


後者は常に主役を求め走り続けることで、

自分を見失い、社会の中の主役になれても、
自分の中のヒーローにはなれず、
自分に勝つことの出来ない「敗者」の主役となります。


後者が培った社会性や結果は長続きすることなく、
内側(精神)から自分を蝕んでしまいます。



どちらも「自信の無さ」から来る行動パターンであり、

自分を信じることが出来ない事で陥る状態です。



私は過去20年ほどの間に、そのどちらも経験してきました。

辿り着いた答えは、
社会的結果が出てもやはりそれによって幸せが得れるものではないということ。



しかし、結果やお金に捕われない!全てなくなればいい!!

そんなヒッピー的観点ではなく、地に足つけて豊かになっていきたいなと思います。



お金やパワーゲームが起こるのは、

男性性優位の社会システムや傾向があるからであり、

お金や物質、結果そのものが悪なのではありません。


そんな単純な話ではなく、

物事にはどのようなものにも2つの側面があり、

その状態や状況に善し悪しがあるのではなくて、

その状態や状況をつくった背景のエネルギーや、
動機、その時の目的意識によって

善し悪しを捉えていく必要があります。



物事の状態や状況だけで判断するのは、

深い考察力に欠けています。


地球がせっかくこんなにも豊かになるためのエネルギーを、

無条件且つ無制限に与えてくれているのに、

豊かになることを拒む意味はないのではないかと思います。




地球の与える豊かさを受け取ることが出来ないから、

競い合い、奪い合い、物やプライドに執着して枯渇の人生を送ってしまいます。



女性性のパワーは常に地球の様に、
必要な時に必要な資源が無尽蔵に無制限に育まれ続ける豊かさと共にあります。


女性が地球の豊かさのパワーを受け取るには、

完全な自己肯定が必要になります。


「Be=在る」のパワーこそ女性性。

それは、「今この瞬間」を味わうパワー。

五感が開いていて、一瞬一瞬を味わい堪能するパワー。


何か未来の大きなビジョンに煽られて、
あせってゴールを掴もうとするパワーは

「Do=成す」パワーであり、それは男性性原理のパワー。


男性性は天と繋がるパワーのため、可能性を切り開きますが、

女性性のパワーがなければ地球と繋がらないため、その可能性が現実化することはありません。


いくら凄まじく行動し続けても、現実化しません。

もしくは、現実化してもそれは短命であり、瞬間的な現実化。
持続は不可能です。



しかし女性性のパワーを使うことが出来る人は、

1つの種から芽を出し、現実化させていくと、
豊かな大地のエネルギーを受取り育まれ、やがて根をはり、大きな幹ができ、

沢山の果実が実り、動物や達が集まり、その果実の種をまた別の世界に運び、そこからまた新しい芽が出て樹木が果実を実らせます。



そのように1つの現実化が瞬間的に終わらず、
循環しながら自然に広大な土地に豊かな果実園が出来るような連鎖が起きていきます。




大地はそのような豊かさを持ち備え、

女性はそのエネルギーを最初に受取り、産み落とすための資質を持っています。

しかし、大地との結びつきが出来ていない女性が多いのが今の社会でもあります。


それは、男性性の社会風潮にのまれ、女性性を使うことが減ってしまっているからです。


女性も行動あるのみ!とばかりに成し遂げることに人生の大半を注ぎ、
自分自身を満たすことを疎かにしてしまっています。


忙しいから自分のことは後回し。
余裕ができたらもっと自分の時間をとりたい!

そう考える方も多いようですが、

逆転した発想を持って下さい。


自分のことに時間をかけて、大切にケアしていくからこそ、

忙しい役回りが減り、
自分を満たした分だけ増した存在感で物事を
動かしていくことが容易になる。


その結果、働く時間も労力も減らすことが出来、
ゆとりの時間が出来る。



実はこの循環こそが、豊かさの循環の第一歩。

自分を満たすことを真剣に取り組むことが、外側の豊かさを実現する近道だと言えます。


それは、「Be=在る」のパワーをました結果、存在感で物事を動かすエネルギーが身に付くからと言えます。


そして今の時代、女性がこのことに目覚め、
1人1人が徹底して自分を見たして生きていく強い意志が求められています。


自分を満たすことに理由なんて要りません。

なぜなら、人はそれだけ元々価値ある存在であり、
どれほど満たしてもおかしくないほどの存在だからです。


仕事で頑張ったからご褒美!

気分転換に自分にプレゼント!

そんな考え方は捨てて下さい。


自分のことを神様のように扱って下さい。


神様に安いからといって選んだ服を着させないでください。

神様をこき使って働かせ続けないで下さい。

神様の社(住居)は美しく妥協の無いものにして下さい。

神様に適当な食べ物を備えないで下さい。

神様を時間の奴隷にしないで下さい。

神様を誰かの言いなりにさせないで下さい。

神様を酷使しないで下さい。

神様を否定して嫌わないで下さい。

神様の顔を見ることなく無視しないでください。



自分を神様のように扱える人は、
Beのパワーつまり女性性のパワーを使い始め、

無尽蔵な豊かさの恵みを受け取りことが出来ます。



子宮がある女性はエネルギーをダイレクトに受け取り、

男性は女性を「女神様」として扱うことでその永続的な豊かさのエネルギーを地球から女性を通して受け取ることができます。


決して、男性の仕事の影でサポートをするのが女性のパワーを受け取ることではなく、

男性が女性のBe=自分を満たす行ないをサポートすることで、
永続的な豊かさを実現するためのエネルギーを受け取ることが出来ます。


そう出なければ、一生狩りをし続け、戦い続け、
心が休まることなく働くために生きるような人生を送ってしまいます。



女性が自己価値を認め満たしていくことと、

男性がその原理を理解し、女性から受け取ることが出来るようにすることで、

この時代に必要な豊かさのエネルギー循環が起きていきます。


夏至から秋分にかけての3ヶ月間、

女性の課題は
「自己価値を認める」「自分を満たす」
「自己表現する」

また、経済的自立もチャレンジしてほしいところです。


そして男性は「自分だけで結果を出そうとしない」
そして、
「女性を女神として扱えるように、自分の内面的な繊細さを受け入れる」

ことがテーマとなります。



繊細さは弱さではなく、自分を認める強さです。

社会的な強さを求められてきた、現代の男性にとってはとても難しいことかもしれません。


弱音を吐くことも出来ず、会社のため家族のため、ただただ頑張り続けてきた状態から、いきなり自分の深い部分の気持ちに気付くことは極めてハードだからです。

しかし男性も自分の中の女性性を目覚めさせなければ、
女性からエネルギーを受け取ることが出来ません。


達成や結果を出すことを役割として求められた時代から、

男性もまた自分自身を大切に扱うために、

本当は何を求めていたのか?

そして自分の気持ちを感じるために立ち止まる機会が少なかったことや、自分の深い部分にある気持ちを見ずに走り続け放置してしまっていた痛みを少しづつ受け入れる必要があります。


男性の努力は、狩りのように生きるか死ぬかの緊迫感のある真剣勝負であり、

そんな状況で「自分の気持ち」を考えれる余裕もなかったことだと思います。


自分の気持ちを考えている!そう思っている人も、

結果を成し遂げる時に感じる達成感や、それが難しくなったときの不安などは感じても、

自分そのものの存在、つまりBe的な考えを巡らせる機会は女性より遥かに少ないのではないかと思います。



男性自身も自分を神様のように扱って下さい。


神様をプライドや立場などの人間的拘りで振り回さないで下さい。

神様を過労させないで下さい。

神様を会社や家族の奴隷として扱わないで下さい。

神様に本当に望んでいるものではないものを達成するためだけに使わないで下さい。

神様の存在価値を仕事の的不出来で評価しないで下さい。

神様を「自分が成し遂げた成果」という小さな人間クサイ拘りに縛らないで下さい。

神様を上下関係やパワーゲームに巻き込まないで下さい。

神様を無感動、無関心の疲れ果てた存在にしないで下さい。


女性も男性も、女性性のパワーである
「Be=今ここに在る」パワーに立ち返り、

この時代の変化の波に決して飲まれないようにしてください。



自分の中でこれまでの正義や正しさ、これまで結果が出てきた一定のルールに縛らず、

もっと心もそして物質的にも豊かに循環するよう意識変化していって下さい。


豊かさは自分を大切にすることから始まります。


http://ameblo.jp/kolob/entry-12174390657.html
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