70歳以上を対象に行われています。
私は今回が2回目。これからが3年毎に後進があります。
それでは眼の検査の内容です。
最初に一般の静的視力検査。病院やメガネ屋さんの視力検査と同じ。
輪っかの切れた方向にレバーをおします。判らないときは手前のボタンを押す。
動体視力の検査。これが分かりにくい。真ん中の標的が90秒くらい動きながら
少しずつ大きくなるらしい。正しい方向に見えた秒数をカウントするとか。
説明が最初にないので、途中で眼を離してしまう人が続出。〔笑)
次の視力検査機は夜間の眩しい光を受けた彩に、何秒後に正常に戻るかを知る
検査。のぞくといきなり眩しい光。思わず眼を離そうとすると、離してはダメと𠮟ら
れる。次第に光の眩しさが和らぎ、中央に有るわっかの切れた方向が見えてくる。
この順応までの時間を計測してるようだ。対向車のヘッドライトの光を眼にすると
一瞬、視野をうしないますね。この状態から元に戻る時間に例えるのだろうか。
視覚範囲を計測する。装置の真ん中に座り、左右片目ずつ、視覚範囲を測定。
首を回さずに左右見える範囲を自己申告。
以上で教室での検査は終了です。
あちは、実技(運転操作)です。
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