1975年以降に生まれた世代のことを
インディゴチルドレンと呼びます。
それまでの世代の持つ感覚とは違った感性や
思考回路を持っている存在。
且つては、その違いから社会に不適合な
若い世代といったイメージが強かったのですが、
2016年という時代になって、
彼らの感覚が新しい社会を創る基盤になりつつあります。
インディゴの特徴が発揮され、
今後の社会の在り方が問われてくる時代。
時代の鍵はこんなポイントにあるのかもしれません。
□本音と建前を辞める。
→ インディゴは本音が全て透けて見えるので、表面的なやり取りやその場だけの対策、建前でのやり取りが通用しません。全てガチ。
□やる理由が明確でないものは辞める、もしくは変える。
→ ただただ以前から続いているということが理由で、同じことをする意味が理解できずに続けることが出来ません。 不要なものは潔く変える。どんどんシフトする事が必要です。そうでない限り、時代に取り残されてしまいます。
□権威やパワー、プライドが価値の無いものになる。
→ 肩書きや立場のパワーに従うインディゴはいません。 その人が「本物かどうか?」それを瞬時に見抜くため、能力や結果、そして肩書き的パワーのあるものにも屈することはありません。 むしろ、それを振りかざしてくる人をクールに笑うと思います。
□理屈を越えるものを感覚的に捉えるセンスを養う。
→具体的に証明できないものでも、それが具現化可能かどうかは、思考の中のバーチャルな再現だけで深く理解できます。 そのテンポで社会が創られていくため、実例や実証を待っていては、アイデアがどんどん古くなり、取り残されてしまいます。
いくつかのポイントについてシェアしましたが、
他にももっと具体的な例が沢山あります。
早生まれのインディゴ達は、もう今では40代。
チルドレンという言葉がに合わない、
立派な社会を築く世代。
30〜40代のインディゴ達は、
感覚だけではなく、知性や経験も増え、
本当にハイスピードで新しい世界を創り始めています。
それは待ちに待った、
精神的にも物質的にも充実した社会。
時代の中でこれまで培われた、
物質原理や社会システムの、必要な部分を守りながら、
その中で【自分らしく】そして【喜び】を感じながら生きるシステムを作り始めています。
インディゴ世代の方も、その世代を子に持つ世代の方も、
同時に同じ新しい世界に向かおうとしています。
地球の波動が上がり、
人間の習慣や感覚もどんどん変化していく時期が来ています。
常識を飛び越えて、もっと自由に、豊かになる時が来ています。
これまでのパターンを超越して、
自分の喜びに正直に生きることが時代の鍵。
そのためのエッセンスをどんどん発信し、
分かち合っていきたいと思います。
加藤由迦
http://ameblo.jp/kolob/entry-12166452431.html
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