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2016年06月25日19:40

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アコースティックリヴァイヴ社製LANターミネーターRLT-1 3台導入レビュー

みなさんこんにちは。今回、アコースティックリヴァイヴ社製LANターミネーターを導入しました。空きポートは3つ。これを全部埋めるべく3台導入しました。ルーターに空きポートを集中させ、そこに使いました。

やはりこれは空きポート全部に使ったほうが効果が上がりました。1個より2個、2個より3個といった感じですね。
アコリバ製品は基本的な音のバランスや音調を変化させたり、音が変形して聴こえるといったことがありません。これも同様の結果でした。B&Wとマランツ製品との組み合わせの中でも良好な結果が得られました。
出てきた音は非常に上質で、滑らか、音場再現が向上、見通しのよい空間がさらに再現されるようになりました、高音の歪感が減り、インターネットラジオやアップルミュージックの音質も向上しました。もちろんNASからのハイレゾはさらに生々しく再現できるようになりました。

LANターミネーターはもともと私はあまり評価していなかったんですが、今回使用してみて効果が良い方向で非常に大きいことが分かりました。ただのショートピンだと思っていたんですが、作るメーカーによっては良い効果が大きい製品もあるなあと思いました。

ここでちょっとお遊び。JSPC製LANターミネーター、NLT-1と組み合わせてみました。
JSPC製はドンシャリ傾向が強く、ボーカルの声が上滑りしてしまうなど、自分のシステムでは全く受け付けなかったんですが、アコリバと組み合わせるとこの傾向が後退、かなりまともに聴けます。ただやはり音が固いですね。全部アコリバのほうが良好な結果でした。固い音が好みの場合は、この組み合わせもありかなと思いました。アコリバのLANターミネーターは他のキャラクターの強いものの傾向を打ち消し、よりキャラクターの少ない上質な音に変える力もあるようです。

やはり安いのは安いなりの結果しかないというのが今回の結果でした。参考になればと思います。

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