先日、奥さんの学校では体育祭を催したらしい。
元々9月にやってたのんだけど熱中症の危険が高いという理由で春に変更になったそうで、しかも5月は他の行事があったり4月のクラス換えから新クラスになって1ヶ月程度ではダンスなどの団体競技の仕上がりが間に合わないということで6月に落ち着いたようです。
男子校や共学校なら巷で話題の組体操の有無なんかも気になるけど、女子高ですからね。組体操や棒倒しなど危険な競技はないようで何より。
しかし東京の6月は梅雨真っ最中のため当然のように雨の確率は高くなってしまい、今年も一日順延。朝の6時半に連絡メールが携帯に届く仕組みになっているそうで僕たちの頃は電話連絡網でまわしたもんだなぁと思ったもんです。
もちろん生徒さんは「体育祭=授業がない」と期待しているので、朝に突然授業に変わったから教科書を持ってこない子はいるは、なぜか泣き出す子はいるは、一日中ふてくされている子はいるは、で大変だったそうです。小学生ならまだしも中高生なんだからさぁ(笑)
しかも8時頃から本降りだった雨はお昼過ぎには止んでいたので残念なことこの上ない。
次の日も晴天には程遠かったけど翌日以降の天気予報がさらに悪いのを見越して霧雨だけど決行。一部の競技をカットしたりプログラムの変更をして時間短縮バージョンで終わらせたようです。一番短くしたいのは校長先生の挨拶だったでしょう^^
シトシト雨ってずっと外にいるとかなり濡れるんですよね。奥さんは担当がないことをいいことに時々顔を出してほとんどの時間を職員室から見守っていた(サボっていた?)んだそうな。体育教師の皆さんはご苦労様でした。
中学生っぽい競技としてムカデ競争があったそうだけど、一つのチームが全員が片足でケンケンして進むという反則スレスレの行為でぶっちぎりで優勝をかっさらったらしい。途中から他のチームも真似しようとしたら上手くいかず転ぶチームが続出。来年からはルールを変えるかも?というのが終了後の職員室で盛り上がった話だそうな。平和だねぇ。
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