蘇った死者が増殖し、すでに人類の数が下回った世界…
科学者と軍人からなるチームが地下施設でもひっそりと生活していた。しかし、死者の人肉食本能を制御し手なずけるという意味不明な解決策に没頭する科学者たちにブチキレた軍人グループのリーダー・ローズ大尉は、科学者グループのリーダー・〈フランケン〉を射殺してしまう…
またまた人間同士の対立構造が絶望的状況を作り出す、ロメロ三部作の完結編、「死霊のえじき」を鑑賞。
前半はやや退屈ですが、中盤、前二作品でやらなかった新機軸を打ち出してきたので仰天しました。それはゾンビのキャラクター化。博士が手なずけた捕虜ゾンビ〈バブ〉が強烈に印象に残りますよね。花王じゃないよ!
銃も使えるバブ!
第九を聴いてウットリのバブ!
…かなり笑えます(笑)
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