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2016年06月19日22:25

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「I'm a perfect human」大樹さんのFBとブログ一部転載

怒りや不満は
 
猛烈な仕事ぶりとか、
  
声高な正義感とか、
  
不自然な明るさとか
   
執着的な愛情 など
   
いろんな形に七変化していきます。
    
そこには
自分への嘘があり
自分との分離感があります

http://ameblo.jp/taiki-ism/entry-12171926151.html


大人になると なかなか
素直な表現ができません

そこでもっともらしい理屈をつけます。

もっともらしい 理屈のつかない時は
なんとなく不愉快になります。

自分より他人がほんのちょっと得した(評価を受けた、うまくいった)というだけで、そんなに自分は怒っているのだと気づかない

なんだか わからないけど
よく不機嫌になるのは
自分に嘘をついてるからです

心の奥では気が付いていて、
ただ意識のうえでわからないだけです



そこで人は 自分のこの不安感、
不快感を忘れさせてくれる対象を探します

「恋人ができれば、この「不安」から解放されるかも」
「あの人が愛してくれれば、この「葛藤」がなくなるのではないか」
「悟ることができれば 私は「なりたい自分」になれるんじゃないか」

心のどこかで そう思いながら 何かをしているとしたら、
あなたは自分の心の隙間(空虚感)を忘れたくて、
恋愛相手やスピの知識を 空白の中に詰めこもうとしています

恋愛や仕事に没頭することで、
一時的に「寂しさ」を忘れられるのも

スピリチュアルや占いにはまることで
自分の嫌な面を忘れて
「より良い自分」になれたと思えるのも 錯覚にすぎません

むしろ、心の隙間を埋めるために
恋愛をしたり、スピ探求をしていると
かならず「しっぺがえし」をくらいます

「心の隙間を埋める」ということは
自分が自分を受け入れていないのをごまかして
苦しみを相手のせいにすることだからです




「私 実は あの人のこと嫌い」

「オレ ずっと無理していたのかもしれない」

「私 本当は 甘えたかったのかもしれない」

「オレ 実は ゲイなんだ・・・」


紙に書くだけでもいいので
「カミングアウト」するのがおすすめです

ずっと隠そうとしてきた過去が
話す(放す)ことで
思い出(ネタ)として昇華されていきます。



これまで隠し続けてきた
怒りや嘘を カミングアウトし、
自分の欠点を受け入れられると
そこに魅力(長所)も
同時にあったことに気づきます。


嫌われてもええがな

知らんくてもええがな

いい子でいなくてもええがな

失敗してもええがな

Lineの返事がこなくてもええがな

わかってもらえなくてもええがな

悟らなくてもええがな

ずっと 周りを気にして生きてきたけど
そろそろ 自分のやりたいことしてもええがな

自分のウソを認め

そう開き直ってみると

これまでギュっと閉じていた

心がオープンになり

案外 新しい扉が開いたりするやもしれません


自分がPERFECT じゃないことも含めて
すべては PERFECTの現れです


( しみず たいき )


http://ameblo.jp/taiki-ism/entry-12171926151.html
「I'm a perfect human」

https://www.facebook.com/universehappiness/?fref=nf
幸せはいつも「今」ここにある
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