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2016年06月15日05:34

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「新版 女性の権利」2005年

岩波ジュニア新書513
新版 女性の権利
2005年7月20日 第1刷発行
監修者 赤松良子(あかまつりょうこ)
編 者 国際女性の地位協会
発行者 山口昭男
発行所 株式会社岩波書店
ISBN4−00−500513−6
C0236
対 訳 女性差別撤廃条約
採 択 1979年12月18日(第34回国連総会)
効力発生 1981年9月3日
日本国 1985年7月1日公布(条約7号)
    1985年7月25日効力発生

目次

新版の発行にあたって

【解説 女性差別撤廃条約】
前 文 「女性差別撤廃条約」と私たち

第一条 「区別」も「差別」
      女性差別の定義

第二条 一歩進んだ人権条約
      締約国の差別撤廃義務

第三条 女性の地位向上のためのナショナルマシーナリー
      女性の完全な発展・向上の確保

第四条 ポジティブ・アクション
      差別とならない特別措置

第五条 フレキシブルに、女と男のあたりまえ
      役割に基づく偏見・習慣・慣行の撤廃

第六条 女性に対する暴力
      女性の売買・売春からの搾取の禁止

第七条 女性が社会の半分を支えるために
      政治的・公的活動への参加の平等

第八条 女性を「大使」に!
      国際的活動への参加の平等

第九条 個人と国家のきずな
      国籍に関する平等

第一〇条 家庭料は男女が人間として生きるための必修科目
      教育における差別撤廃

第一一条 労働と家庭におけるパートナーシップ
      雇用における差別撤廃

第一二条 リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
      女性の健康に関する権利

第一三条 「グラミン銀行」の試み
      経済的・社会的活動における差別撤廃

第一四条 変わる農村女性たち
      農村女性に対する差別撤廃

第一五条 リーガルリテラシー
      法の前の男女平等

第一六条 家族から始まる小さなデモクラシー
      婚姻・家族関係における差別撤廃

第一七〜三〇条 運用と手続きに関する規定

【コラム】
 1 オランプ・ドゥ・グージュの人権宣言
 2 ジェンダーって何?
 3 NGOの世紀へ
 4 ふたつの「母性」
 5 アンペイド・ワークは「ただ働き」か?
 6 ドメステイック・バイオレンス(DV)とは?
 7 ユニフェムってなあに?
 8 パパだって子育て!
 9 日本と中国――理想の母は?
10 女性のチャレンジ
11 私は女性の幸福を憲法に書いた
    ――ベアテ・シロタ・ゴードン
12 なぜ進まない夫婦別姓

主要参照・引用文献/参考図書
女性差別撤廃条約選択議定書
【対訳 女性差別撤廃条約(英語正文と公定訳)】
                    本文カット=北原菜里
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