以前「旦那さんが選挙に出るからその応援をするために会社を休む」人の話を日記に書きました。(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=314927720&owner_id=104703)
今度はまた別の理由でお休みをするという話。奥さんの学校での実話ですね。
○春休み
完全な盲点。
学生時代は当たり前のようにお休みだった3月末〜4月初めは、今となっては年度末・年度始まりの一番忙しい時期。
それが奥さんたち学校の先生はお休みなんですよ。すごくビックリしたなぁ。
学校の先生同士の夫婦はその時期に旅行にも行っているようで少し羨ましい。
○自宅で親を介護するのでお休みします
誰もが老人ホームに入れるわけでも入りたいわけでもなく、年を取ってから元気でいられるわけでもありません。その先生はとりあえずは来年の3月まではお休みして親御さんの介護をするそうです。
話を聞いてセツナクなりました。
世間で話題の『日本死ね』保育園問題は最長でも小学校に入るまでの6年間。6年間頑張ればいいんです。
でも介護に関しては悲しいかなゴールが分からないのが一番辛い。
うちでも、おじいちゃんの時とお兄ちゃんの時と2回自宅介護がありましたが、それが終わるときって亡くなる時だからそれを願う訳にもいかないし、1,2年かもしれないし、もしかしたら何十年も続くかもしれません。。老々介護なんてどっちが先に行くか分かりませんよね。
これから超高齢化社会が進むのは避けようのない既定の事実なので保育園問題よりむりそ老人介護問題の方がよっぽど緊急かつ重大な国民的問題ですね。
まことみ家は幸いにして僕たちの両親が共に健在なので、つまりは順番通りならこれから4人の介護を考えねばならないので、ムムムとなってしまいました。どーにかしたいけど、明確な答えがあるわけじゃないし、どーしようもないよなぁ…。
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