今日は武蔵浦和と西浦和の中間付近での仕事だったのですが、バス利用で時刻やバス停からの徒歩時間等を考慮すると、多少は疲れるけど自転車で行ったほうが早い気がしたので、自転車通勤しました。
うちからだと、まずは戸田恵梨香もとい荒川の戸田橋を渡って行きますが、橋の手前で白猫を発見。
その後も、現地到着時に黒猫を2匹見るなど、朝から猫遭遇率が高かったです。
今回行った場所は首都高の浦和南出入口そばで、新大宮バイパスからちょっと奥に入ったところなのですが、地図で見たら道路の反対側は、11年前に某所の大きな猫みたいな人が住んでいたマンションでした。今思えば橋本愛みたいな人で(当時は橋本愛はデビューしていませんが)、某店⇔武蔵浦和駅の往復に自転車を借りたことがあります。
「住んでいた」ということで、現在も住んでいるかは不明です。というか最近Facebookで発見したのですが、苗字は変わっていないけどプロフィール写真がウエディングドレスの手だけ写した写真という非常に意味深な画像だったので、多分今は誰かと幸せに過ごされていることでしょう(涙)。
この辺りはコンビニがなく、昼休み時はコンビニが見つからずに新大宮バイパス沿いにあったリンガーハットに入りました。店舗及び期間限定で角煮ちゃんぽん(1000円)を勧められましたが、リンガーハットに1000円かけるのはちょっとと思い、安いミドルちゃんぽんにしました。
待っている間に、「長崎名物・食べるミルクセーキ」というのを発見し、ちゃんぽんとのセットもあるとのことで、気になったので急遽追加。
一体どんなものか期待してしまいましたが、バニラアイスと練乳かき氷の中間的な味と食感で、未知のものなんかでは決してありませんでしたが、そこそこ美味しかったし、これからの時期には食べたくなるものです。
また、近くに飲食店が少ないこともあって帰りは待ち客が多数いるほど混雑していましたが、レジの日焼けして黒い女の店員が、友人が知らずに客として来店していたらしく、「何でいるの?」とか話し込んでいたのですが、人が出ようとしているのに出入口を塞いでいてどうかと思いました。しかもこの店員は会計時に釣銭を間違えただけに、たるんでいるのではと思います。苦情を言いたい気分でしたが、来店した友人らしき人が戸田恵梨香似だったのと、時間もなかったので言えませんでした。
戻る途中に、隣の自動車整備工場に「西部警察」のマシンRSと同じ赤いスカイラインが2台止まっているのを発見。マシンRSは3台ありましたので、もう1台いれば西部警察の再現になるだけに、1台足りないのはちょっと惜しいですね。
また、途中の道でログハウスと板張りの蔵が並んでいるのを発見。ログハウスはテニスコートの建物でしたが、テニスをしている人も係員もいなく無人でした。
帰りは散策しながらゆっくり帰りましたが、この界隈は最近徐々に見かけなくなりつつある平屋の借家が多いです。田んぼの中に平屋の住宅があるという光景は、私が子供の頃の実家周辺にも多数ありましたが、今はめっきり減りました。実家の隣にもこういう家が2軒ありますが、1つは長期間にわたって空き家、もう1つは数年前に住民が亡くなって空き家になってしまい、その後も住む人がなく、今は荒廃しています。私だったら、金さえあればこの2軒とも買い取ってリノベーションして住める状態にしたいところですが、とてもできません。
この手の家は、貧乏くさいと言う人も多いし、実際にいわゆるDQNと言われる柄の悪そうな人が住んでいて珍走団風の下品な車が止まっていることが多く、マイナスイメージも強くありますが、庭があるとか(駐車場付きも結構あります)、レトロ感がいいとか、アパートやマンションに比べて騒音を気にしなくていいので気楽でいいとかで、敢えてこういう物件を選ぶ人も多いそうです。こういう家は大抵は郊外の駅から離れた場所にあることが多いので、家賃も安いと思います。
その後は、内谷氷川神社を見ました。ここは小さな神社の割には立派な池がありますが、この様式は前池型庭園様式というそうで、平安時代の貴族の家のつくりをルーツにしたものだそうです。神社ができたのは文書によると室町時代初期と推定されるそうですが、平安時代の陶器類が出土していることからその頃からあったのではとも言われているそうです。「嘉永三年」(1850年)と彫られた石もありました。
また、この辺りは細い水路で開渠になっているものが多く、今日の現場の横にも神社の横にもありました。いずれも水は流れていないか極少量だけです。
その後は新大宮バイパス沿いに出て帰路につきました。
新大宮バイパスは上に首都高の高架が続いていますが、ウィキペディアによると「都市交通審議会の答申では、都営地下鉄三田線を首都高の用地上に(二重高架方式で)建設し延伸する構想もあった。」という記述が出ていました。
都営三田線は、当初は西高島平から和光市(当時の名称は大和町)へと延びて東武東上線への乗り入れが計画されていましたが、三田線をやめて有楽町線に乗り入れることを選んだ東武の裏切りに遭い頓挫したという歴史があります。
この計画が頓挫した後は、代わって西高島平から浦和市西部〜大宮市西部(名称はいずれも当時)へと延伸する計画が答申されたものの、これも埼京線の開業に伴ってか計画倒れに終わりました。
延伸計画が頓挫した後に首都高5号線や大宮線が開通しましたが、当然ながら鉄道を通すことを考慮した二重高架は採用されていないので、今となってはこのルート上に鉄道を通すことはほぼ不可能でしょう(地下を通そうと思えばできなくもないですが)。
新大宮バイパスを南下して行くと埼玉県民なら誰でも知っているロヂャースがあったので、ここに立ち寄り買い物をしました。ロヂャースは吉祥寺に本社がありますが、店舗はほとんどが埼玉県内にあります。日本初のディスカウントストアを自称していますが、ここは本当に安く、飲み物が1本30円台というのも多数ありますし、夕食として買ったコロッケも49円でした。
今回は、宇治抹茶クリーム、チーズかまぼこレモン味、豆乳飲料ショコラと、変わったものを数点買いました。パンに抹茶を塗ったらどんな感じなのでしょうか。
その後は、美女木ジャンクション近くにマライカというアジア・アフリカ・中南米雑貨の店を発見したので立ち寄りました。
調べたところ北海道から沖縄まで全国展開している店だったのですが、この手のエスニック雑貨店でこんなに大きな店は見たことがありません。
変わった石だったり装飾品だったり仏像や仏具だったりと品揃えは豊富で、また輸入建材の取り扱いもあり、変わった柄の洗面台があったりメキシコのタイルが1枚50円から売っていたりと、なかなか面白い店でした。
エスニック雑貨を見終えた後は外環を越えますが、美女木ジャンクション下の交差点は歩行者信号がなく、自転車も歩道橋を渡らなければいけないのが面倒です。
また、美女木ジャンクションは、用地買収ができなかった関係で外環道と首都高の間に交差点を設けて、そこを行き来させるという非常に珍しい方式のジャンクションです。設置当初は「高速道路に平面交差点を設置するとは何事か」と警察が文句をつけたことで、もめにもめたそうです。
高速だけで3段になっていますが、一般道も地下に新大宮バイパスのアンダーパスがあり、歩道橋もあるので、合計6段になっているという凄い交差点です。
その後は荒川左岸排水路の聖橋を渡りました。荒川左岸排水路も調べてみたら何かと面白そうな川なので、時間があるときに上流部も見てみたいです。
また、笹目橋の手前にコンクリートで覆われた細長い空き地を発見。これも暗渠と思われます。
最後は笹目橋を渡って東京都に入りますが、橋の途中に「和光市」と書かれた看板があって、100mくらいでまた「板橋区」と書かれた看板が立っていました。新大宮バイパスは、戸田市からいきなり板橋区だとばかり思っていたのですが、橋の途中で100mくらいだけ和光市を通るようで、これは面白い発見でした。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40055232.html
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