現在でも由比あたりには、日本の動脈が通りますね。
新幹線はトンネルで通過していますし、東名高速も
海端を通過していますね。 JRや富士・由比バイパスも
海岸をとおっています。
昔、江戸時代の薩埵峠はやはり交通の難所でしたね。
海が静かならば磯を伝い歩きできたでしょうけど、荒れたら
峠を越えるしかないですね。富士山が見えて、田子の浦が
見えるこんア場所で一休みしながら、食事できれば最高。
当時は峠を下ってきた客が、由比の町に入る手前に、
茶屋があることを気づきます。当時に茶屋は海にせり出
したように建てられていました。図のように、挿し木からは
左に富士山、右手の愛鷹山連山、眼下には田子の浦です。
ログインしてコメントを確認・投稿する