名古屋 05/14 ARENA TOUR 2016 A - MADE IN JAPAN レポ(後編)
それでは「後編」のスタートでーす。
13.Survivor
スクリーンには、大都会のビル群が無機質に無数にそびえ立つコンクリートジャングルの映像が映し出されていました。
ここから【秋の章】に突入。あゆは、メインステージの奥から、椅子に座ったままで登場。
衣装F。セクシー系統の着物みたいな衣装?引き続き調査。
脚を組み、体制は少し斜め。Sあゆ全開。サビでは椅子から降りて熱唱。
メインステージには、ダンサーズが横一文字の隊形。
後半からは、ダンサーズの前にあゆが移動。あゆロック全開で歌います。
> 僕等なら救える気がする。
> 地球とかそんな大それた事を言ってるんじゃない、例えば隣のあの子とか。
最後、メインステージから後方の椅子に移動。再び、脚を組み体制は少し斜めで座ります。
直後、暗転。
14.until that Day...
演出は、あゆロック全開。いつものように2番からは、花道を通ってサブステに移動。競り上がったステージでのパフォーマンスあり。
初日だったので、あゆも大人しかったけど、少し余裕が出来たら、いろんな雄叫びを上げそう。
「Fuuuー!!!」「yeah!yeah!yeah!yeah!」「カモーン、○○○!!」など。
衣装は引き続いて、衣装F。セクシー系統の着物みたいな衣装?
『スピード感のある日常世界へ引き戻されながらも、自らの足でしっかりと立つ事を再び誓った秋。』
んー【秋の章】難しい。なんか紐解けないかも…
15.Days
16.You were...
この2曲は【冬の章】らしい。スクリーンには、舞い落ちる雪の映像が映し出されていました。
「Days」は、あゆシュ専用機だから、ここで歌うのはどうかな…の意見もあると思う。
近年、バラードでがっつり泣かせてから、ギャップのあるEDM系統に繋げて盛り上がるパターンが多かったので、斬新な試みだと思う。、
衣装G。ピンクのドレス?引き続き調査。
ともに、花道やサブステで、笑顔で客席に向かって、何度も手を振る仕草がツボです。
あと「Days」のラスト、両差をゆっくりと正面に差し出すお決まりのポーズもいいね。
17.evolution〜SURREAL
暗転明け。スローテンポでの「evolution」を披露。もちろん「和テイスト」のアレンジあり。
「和テイスト」とはいえ、ライブ定番曲の登場!!
いつもの「SURREAL〜evolution〜SURREAL 」ではなく、「evolution」から「SURREAL」でがっつり盛り上げる演出。
衣装A。開演直後の衣装と同じかな…調査中。
演出は「SURREAL 」で円形ステージがない点。
流れは、サブステから移動して、花道、最後は、メインステージに戻る流れ。
本編のラス前々となっているこの2曲。ともに盛り上がりは必至。最後の曲に向けて会場のボルテージは上がります。
くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。
18.vogue
絶望三部作の第一弾。前回披露されたのは「POWER of MUSIC」だったかな??
衣装A。開演直後の衣装と同じかな…調査中。
あの時とはまたぜんぜん違った「和アレンジ」でした。
演出は、豪華絢爛のひと言。最初に登場した、巨大な螺旋階段が再び登場。
スクリーンには、桜吹雪、大量の花。ダンサーズは全員が、肩から斜めに掛けた、かつぎ桶太鼓を左腰にキープしながら、両手のバチで演奏。
> 君を咲き誇ろう
> 美しく花開いた
> その後はただ静かに
> 散って行くから…
なんか、あの頃に聞いた歌詞とはまた違った切なさが伝わるのは、私だけ??
19.You are the only one
本編の最後はこれでしたか…かなり意外でした。
衣装A。開演直後の衣装と同じかな…調査中。
演出はシンプル、最初は、あゆ一人だけ。照明も明るく、螺旋階段には誰もいません。
あゆは、メインステージの前方で、一人で丁寧に優しく歌います。
終盤、ダンサーズやパフォーマー達や、白い羽根の付いた大きな扇子を手にして、ステージ上に順番に登場。
その大きな扇子で、あゆを囲んでハートを作ったり、大きな翼になったり、あゆの周りを回転したりします。
あと、歌詞の最後にある「only one」のとき、あゆは、左手の指を1本だけ立てて、上に真っ直ぐあげます。これ、今年のツアーの決まり事ですな。
【終わりの始まりの章】
『静寂から終焉へ向けて街が慌ただしくなって行く。
焦るかのように、終わりを惜しむように、ざわめきは高まり続ける。
大事なのは場所ではなく、人だった。
そう、誰と何を見たか。』
これは紐解けたような解けてないような…正直そんな感じ。
とにかく、メインステージでのあゆの笑顔が印象的。天井からは「銀の紙吹雪」あり。
最後は、メインステージに、全員が横一列に並び、三方向に一座全員で挨拶をします。
あゆ「最高の初日をありがとうございましたー!!」
あゆ「ありがとー!!ありがとー!!」
直後、カーテンが降りてきて…これで「本編」は終了。
[ENCORE-1]
20.Mr. Darling
アンコールの一発目、まさかの「Mr. Darling」でした。うーん、これは意外。
衣装H。ツアーグッズの白Tシャツ(あゆ仕様のカスタマイズ多数)、黒のスキニーパンツのダメージありで両膝は丸見え、リストバンドあり。
かなりリラックスした雰囲気で歌ってましたね。笑顔もよかった。
歌詞の「ありのままの二人でいたい」のときに、指を二本にして、裏ピースみたく決めポーズをする姿がかわいいッス。
さて、次は「MC」でーす。
[MC]
あゆ「こんばんわ!!」
あゆ「初日だぜー!!」客席「いえー!!」
あゆ「ようこそいらっしゃいました。」
こんな掛け合いからMCはスタートしました。内容としては以下のような感じだったハズ。
・写真撮影。いい写真撮れた?半目とかの変な写真はネットに流さないで。
(このとき半目のブサイク顔をマネするw)
・写真撮影。ジンさんとかなら大丈夫。その場合はアップして。
・新曲の話。フリがあるらしい。このあと歌う「Summer Love」とのこと。歌詞の「アイ・ラヴ・ユー」の所で。
�.▲ぁЭ雄垢兄悖泳椶鬚△欧襦�(英字のアイを表現。)
�▲薀堯Г修里泙浙餐阿泙撚爾蹐靴董⊃道悗眇�ばして「L」を作って、横にスライド。
��ユー:正面に突き出す!!これらの動作を一瞬で行う。
・新曲のフリはKOが担当。あゆはずっと英字のアイとは知らなかったらしい。ずっとエルでやってたらしいw
・KOはその日のテンションで教え方が違う。「バイブスが…」とか言って、その日の気分に左右されるとかw
こんな感じでした。
21.Summer Love
宣言通り、フリありの新曲がここで登場。
イントロ部分で、ジン以外のダンサーもステージに登場。ちなみに、全員ツアーのTシャツは赤仕様、バンドさんは黒仕様。
この新曲にはフリがあるらしく、歌詞の「アイ・ラヴ・ユー」の所で行います。
�.▲ぁЭ雄垢兄悖泳椶鬚△欧襦�(英字のアイを表現。)
�▲薀堯Г修里泙浙餐阿泙撚爾蹐靴董⊃道悗眇�ばして「L」を作って、横にスライド。
��ユー:正面に突き出す!!これらの動作を一瞬で行う。
ノリノリでいい楽曲ですね。ライブで映える曲に思えました。
演出はシンプルで、メインステージ前方に、あゆ。後方にダンサーズやパフォーマーが横に並ぶ陣形。
22.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。イントロ部分で、あゆの雄叫びあり。
あゆ「まだまだ、ついてこれるのか、お前ら〜!?」
サインボールの投入あり。私は「アリーナ29列目6x番」でしたが、ボールは飛んでこなかった(泣)
大サビ後には、あゆ「お前ら、サイコー!!」あり。
ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介が、ありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:斉藤光隆、カモーン。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。」
あゆ「コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」
あゆ「キーボード:友成好宏。」
(キーボードの宮崎裕介さんがいませんでしたね。まさか卒業とか??)
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
以上、バンドメンバーでした。
溜めて、溜めて〜何度も溜めて〜、盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
直後、暗転。
23.TODAY
ここでも新曲がここで登場。ラストっぽい楽曲だったので終盤に来たのは予想通り。
暗転の中、スクリーンに「TODAY」の文字だけが映し出されていました。
直後、あゆだけに照明があたる。大きな演出はありません。丁寧にじっくり歌って聞かせる感じ。
歌詞もスクリーンに表示されていて、特に…
> こんな世の中だけれど、こんな時代だけれど、
> まだ捨てたもんじゃないよ、君がいるならー
のところでは、鳥肌モノです。
ここでダンサーズ&パフォーマンスの紹介あり。
あゆ「リキ、クニちゃん、しゅうくん、マリコ、ヨッシー、トモキ、カツユキ。」
あゆ「サトミ、イセキ、ミドリング、Lico、コーヤ、KAZU、SUBAさま、KO、ZIN。」
あゆ「そして、沢山のスタッフのみなさん、初日のステージ、私達を無事にステージに上げてくださって、どうもありがとうございました!!」
あゆ「そして、そして、なにより、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
挨拶。横一文字に並んで三方向(下手上手正面の計3回)に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
あゆ「どうもありがとうー!!名古屋ーありがとうございましたー!!また会おうねー!!」
天井の上部から緞帳が降りてくる。会場、暗転。
[ENCORE-2]
24.MY ALL
イントロが流れ出すと、同時にメインステージの緞帳(カーテン)が上がり始めます。
サイドのスクリーンにはいつものように歌詞が表示されて、MYALL講座がなくても、ほとんどの人が踊れていました。
> あなたに夢を見せたい
> 終わらなくて消えなくて
> そんな夢を見て欲しい
> それが僕の願いです
> あなたを守って行きたい
> たとえ何がおきようとも
> 僕の全てであなたを
> 守り続けて行きます
いいね〜神曲ですな〜ウルウル。
最後の楽曲なので、演出は会場全体への一座の挨拶が中心。昨年あった「ハート型の白い紙飛行機」はなし。
銀テープはありました。銀テープの争奪戦はいつものこと。
挨拶。あゆ達は、横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!!」感謝の言葉、そして深く深く頭を下げる。
あゆ「今日は、最高の初日を一緒に作ってくれて、本当に本当に、ありがとうございましたー!!またねー!!」
緞帳(カーテン)が降りてきます。
以上。The end of a show(終演であります)
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