http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16560 (写真入り記事)
今朝のお出かけには、次女を連れて行きました。
通常は、先方に届ける荷物があったり、買い物をするので車で動くことが多いですが、天気がいいし、小回りが聞くし、バイクで出かけることにしました。
出かけてしばらくすると、妻から電話が入りました。娘が友達と出かける約束をしていたのに、それを忘れて私と一緒に出かけてしまったので、どうすればいいのか!?という内容でした。
約束の内容によって、その重みが変わって来ますが、友達と一対一で出かける約束をしているのに、約束を忘れてしまったという事は、相手側からしてみたら、すっぽかされたことになります。
娘は妻に、『「今日はごめんね」と伝えておいて』と電話で頼みましたが、こんなことを二度と繰り返してはいけないので、早速、スケジュール帳を買ってあげました。
�� 何月何日?
�� 何時?
�� どこ?
�� 誰と?
�� どんな用事?
�� どんな持ち物が必要?
�� どんな洋服で?(制服?フォーマル?カジュアル?)
くらいは、最低限スケジュール帳で管理するべきです。
私の場合は、同日にいくつもの用事がバッティングしていることがあるので、
�� 前もって、遅刻や途中退出について先方からの了承を得、
�� 何時までに退出して、次の場所に行くのか等を詳しく書き込み、
しっかり管理します。
但し、約束の内容に応じて重みが変わってくることがあります。
例えば、1000人が集まる会合に行く約束をしている時、
�� 芳名なしの1000人の聴衆の一人なのか?
�� 芳名ありで、団体の代表者として行くのか?
�� 受付などの仕事を頼まれているのか?
�� 来賓として、ひな壇に上がるのか?
�� 来賓のあいさつをするのか?
�� ゲストの一人なのか?
�� メインゲストなのか?
�� 主催者の一人なのか?
�� 主催者代表なのか?
それぞれ、立場や内容によって重みが変わって来ます。
1000人の聴衆の一人であるならば、ある意味優先順位を低くすることも致し方ありません。急に、重要な仕事が入ったとしたら、仕事を優先します。
次に、��以降だとしても、欠席が可能なのか?欠席が可能なら、すぐに連絡を入れて先方の了承を得る。
場合によっては、代理を立てて、代理の人に行ってもらう。
しかし、必ず行かなければならない立場にあり、替えが利かない場合は、這ってでも行きます。務めのある時間の直前に行って、務めが終わると同時に会場を後にしなければいけないとしても、穴を開けることがないようにします。
今年3月に行われた「国家晩餐祈祷会」では、メインゲストの一人である「石破茂地方創生担当大臣」は、公務が多忙のため、司会者が機転を利かせて、石破大臣の到着が確認された時点で、すぐに登壇をお願いし、スピーチをして頂きました。そして、スピーチが終わると同時に、SPと共に会場を後にされました。
これ以外の選択肢がないと思うので、これで良かったと思います。
しかし、これが、1000人の中の一人であるとしたら、5〜10分顔を出して、すぐに会場を後にするのもかえって失礼になるので、そういうことであれば欠席するのが良いと思います。
何より大切なことは、約束を忘れて、すっぽかしてしまうことがないようにしたいものです。
私は、ここ1年のうちに、二回約束をすっぽかしてしまうという失態を行ってしまいました。
理由は、うっかりしていて、スケジュール帳に予定を書き込みそびれてしまったからです。
スケジュール帳というのは本当にありがたいものです。
ここに予定を書き込み、スケジュール帳を失くさない限り、予定をすっぽかしてしまうことがありません。
娘には、二度と友だちとの約束をすっぽかして、友達に寂しい思いをさせ、信頼を失ってしまうことがないようにしてもらおうと、今日からスケジュール帳を大いに活用してもらおうと思います。
娘が友達と約束をしていたことを知り、急いで用事を終わらせました。
今日は、息子の学校の運動会の日です。
顔出し程度ですが、会場に足を運び、息子の走りを見ました。学校の先生、PTAのお父さんお母さん、スクールコーディネーター等とあいさつを交わし、今さっき帰宅しました。
このように、毎日文章を書き、写真を添えてSNS等に投稿することも仕事の一つです。
これが終わったら、次の仕事の準備をします。
聖書には、「小事に忠実な者は、大事にも忠実である」(ルカ16:10)と書かれています。
この場合の「小事」とは、この世の経済のやりくりを指していますが、この世の中で、自分に与えられた仕事をコツコツ、淡々とこなしていくことも「小事に忠実」なことと思います。
お互いに、仕事や約束のスケジュール管理をしっかりと行い、それをコツコツとやっていきたいものです。
嫌な仕事は後回しにしたくなるものですが、まずは、それから片付けて、さらに、できる仕事は前倒ししてでもやり終えた方が得です。
そうしたら、自由に使える時間が私たちを待っています。
良い週末をお過ごしください。
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