こんにちは、園長です。
youtubeを見ていて、これは!というものを発見したので、紹介したいと思います。
しかもタイトルが「人間が経験しうる痛みランキング」というもの。
第20位 生理痛
女性限定で起こる痛みで、症状が重い人もいれば、軽い人も言う位、かなり個人差のある痛み。
わかりやすく言えば、腹痛・頭痛・倦怠感など…
第19位 睾丸を強く握る
男性限定で起こる痛みで、TV等では「金的」と表される痛み。下腹部に鈍い痛みを感じ、数分〜数十分は気分が悪く、冷や汗をかく事がある。
第18位 タンスの角に小指をぶつける
脳から最も遠い足の指先に刺激が加わるので、全身で痛みを感じるとかなんとか…
第17位 こむら返り
ふくらはぎの筋肉が痙攣を起こし、激痛が走る症状。運動後や睡眠中に起こることが多く、また疲労している時に起こりやすいとも言われる。
第16位 骨折
どの部位の骨折も含めて「骨折」としてあります。
読んで字のごとく「骨が折れる」病気です。
第15位 爪はぎ
病気や拷問等で起こりうる「爪はぎ」です。爪をハサミ等で剥がしていくと起こる激痛。
第14位 睾丸強打
先ほどランクインした睾丸の痛みとは別で、救急車で運ばれたり、精巣の役割に影響が出る程の痛みです。
第13位 痛風
漢字を見ると「風が痛い」となりますが、別に風が吹いたら痛むわけではありません。ある一定時間に身体の全身が真っ赤に腫れ、激痛が3〜4日続く。
また、症状が出ないときはまったく出ないため、症状の落差が激しい。
第12位 骨髄注射
白血病などの病気により、骨髄に直接注射する治療法。
骨髄に直接ドリルで穴を空け、髄液を採取したり、骨髄に薬を注入するため激しい痛みが起こる。
2〜3週間は痛みがとれず、身動き出来なくなる。
第11位 スズメバチに刺される
一般的な注射針の数十倍とがった針で、刺される痛みで、腫れも伴う。
わかりやすく言えば、ヤケドしている皮膚に、太い注射針を打たれるようなもの。これは健康な人間にも起こりうる痛みですので、スズメバチには注意が必要。
第10位 睾丸破裂
睾丸の役割が使えなくなるくらいの激痛。
睾丸の痛みは複数ランクインしてるが、破裂するのが最も痛いらしい。
怪力の相手に思いっきり睾丸を握りつぶされるか、機械等でぶつけるとかしないとならない。
第9位 肺炎
分かりやすく言えば、いつまでも治らない風邪のような物。
38度以上の高熱、咳が止まらずタンが出る。
冷や汗が出たり、息苦しくて睡眠が阻害される。
要するに風邪の症状をまとめたような感じ。
肺炎の原因になる細菌は、100%口の中から侵入するので、歯磨きをするしか防ぎようがない。
第8位 癌(すい臓ガン)
癌は癌でも特にすい臓ガンが一番憎らしい。
腹痛・腰痛・食欲不振・体重の減少などが主な症状で、初期症状に気付かず放置する例が多い。
痛みに気付いて病院に行くも、時既に遅しとなっている場合が多く「余命○年」と告げられ、もはや治療がまったく効かなくなっている末期状態になっていて、精神的にも辛い病気。
定期的に健康診断をしないと、初期症状に気付けない。
第7位 陣痛
健康な人間が感じる事のできる最大の痛みです。
陣痛は出産前の痛みですが、胎内に3kg前後の錘(すい)が入っていて、それを一気に股から出すんですから、相当な痛みを伴います。
出産の痛みに耐える女性ってすごいですね。
爪をはがされたり、睾丸が破裂したり、骨髄に注射するときよりも痛いということになります。
第6位 椎間板ヘルニア
腰から足先にかけて、激痛がおさまらない症状。
筋力が低下し、足の感覚が鈍る。床に落ちた物を拾おうと前屈みになると、救急車を呼ぶほどの激痛が起きる。
くしゃみをすると、もはやくらべものにならないくらい響く。
第5位 パラポネラ
あまり聞かない名前ですが「アリ」です。生物が人間に起こす痛みの中では最大で、サソリの何百倍もの痛みを引き起こす。
幸い、日本にこのアリは生息していないので、中米・南米に行かない限り、日本人に影響はない。
第4位 心筋梗塞
「胸部に火をつけられたような」とか「胸に巨大な岩をぶつけられたような」など、言葉で表現する事すら難しい激痛が、30〜60分襲う病気です。
60分経つと回復するわけではなく、胸の神経が壊死してるので、早急に治療しないと死に至る病気。
適切に治療すれば助かる可能性が高いが、メディアがあまり取り上げず、知名度が低いのが難点。
第3位 尿管結石
尿管にカルシウムの塊でできた結石がつまる病気。
シュウ酸という物質が原因で起こるため、シュウ酸の入った食べ物を食べなければ大丈夫。しかし、日本食のほとんどにシュウ酸は含まれているので、避けるのは至難の業。
特に「ほうれんそう」にはシュウ酸がとてつもなく多く含まれているので、尿管結石の患者にはほうれんそうを食べさせるのは、まるで拷問。
また、結石の場所が移動すれば痛みの重さが変わるため、いつ激痛が起こるのか予測できない病でもある。
ちなみに尿管結石で死に至る事はないため「生きている中で一番痛い」とも言われる。
第2位 群発頭痛
頭痛の中でも最大の痛み。通常の頭痛ならば誰でも経験するし、群発頭痛を知らない人にとっては「ひどい頭痛なのは分かるけど、何でガンや出産よりもランクが上で、しかも2位?」
と思われるかも知れませんが、この持病がある人は心の底からこの痛みで苦しんでいるのです。
頭痛なのに、眼球の裏から痛みが現れ、まるで目玉をくりぬかれるような痛みに襲われる。
その痛みは1度起こると1時間は収まらないため、気が狂ったように患者は暴れる。
最悪な例として、気が狂ってしまい2階から飛び降り自殺した例もあるくらいの頭痛。
「たかが頭痛」と甘く見ていて、病院に行かず「群発頭痛」の発見が遅れるケースもある。
また、最初に発症したのと毎日同じ時刻に必ず起こるため、その時間が近づくと表現しにくい恐怖感が襲う。
さらに3〜4年周期で起こるため、本人が症状を忘れて、落ち着いた頃に再びやって来る憎たらしい病気。
遺伝は関係なく、老若男女誰にでも起こりうり、生活習慣は一切関係ない。
誰にでも起こる可能性があるので、非常に怖い。
第1位 歯にフッ素を塗る
日本では昭和57年に歯医者で事故が起きている。
虫歯治療をしていた3歳の女児の治療に間違えてフッ素を使った歯科医の話しです。
治療のため、歯にフッ素を塗った瞬間、女児が暴れだしたため、母親が腕を押さえつけた。その直後、唇が真っ白になり、大量の血を吐いて歯医者のベッドから転がり落ちたのだという。
医師が慌てて救急車を呼ぶも、女児は死亡した。
本来、この女児の歯の治療で使われるフッ素は「フッ化ナトリウム」であり、この医師が間違えて使用したのが「フッ化水素」。
またフッ化水素は、別の用途で使用するため普通に歯医者に置いてある薬品。
どちらも「フッ素」と略すため、何らかの工程の際に、入れ替わってしまったものと見られる。
また、ホームセンターで買うことが出来るので(何の製品に含まれてるかは危険なので非公開)幼児が何でも口に入れてはいけないという事が言える。
あなたが歯医者に行って、歯科医の行動に違和感を感じたり、ちょっとした痛みがあれば、遠慮せずに歯医者さんに言うことが大事だというわけです。
歯医者さんを信頼していないと、自分では防ぎようがない痛み。
どうだったでしょうか?
あなたはこのランキングに入ってる痛み、経験されたことがありますか?
俺は第2位にランキングされている「群発頭痛」。
これはねぇ…口で言うのは非常に難しいが、もう本当に頭痛が酷くて言葉にならないんだわ。
しかも、定期的に痛くなるもんだから、どうしようもない…
自殺までするような頭痛の痛みだからね!
もうあんな痛みはイランぞぉ〜!
また再発するんかなぁ…
あの痛みはもう要らないわ…汗
ログインしてコメントを確認・投稿する