■春の天皇賞、キタサンブラックV 競馬GIで2勝目
(朝日新聞デジタル - 05月01日 17:08)
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少し汗ばむ陽気の中で春のステイヤーキング決定戦、第153回天皇賞・春が
京都競馬場で行われた。
レースは2番人気のキタサンブラックが逃げる展開で1番人気の
ゴールドアクターはやや掛かり加減で折り合いは今一つ。
淡々としたペースの中で2周目4コーナーへ。逃げるキタサンブラックに
ゴールドアクター、そしてトーホウジャッカルが襲い掛かるも抜くまでには至らず。
しかしもう1頭のカレンミロティックが猛烈に追い上げてキタサンブラックと並走して
そのまま並んでゴールイン。長い写真判定の末にキタサンブラックがわずかの差で
振り切って菊花賞に続いてのG1制覇となった。3着には3番人気の
シュヴァルグラン、1番人気のゴールドアクターは折り合いを欠いたのが響いて
12着に惨敗した。
優勝したキタサンブラックの馬主は北島三郎氏。菊花賞に続いて
インタビューに登場して場内から拍手大歓声を受けた。
この後のローテーションは未定だが、もし宝塚記念に出走となれば
ドゥラメンテ、リアルスティールそしてラブリーデイと好勝負ができそうだ。
3回京都4日目11R 第153回天皇賞・春(G1)芝・外3200m
1 1 キタサンブラック 58 武 豊
2 3 カレンミロティック 58 池添 謙一
3 8 シュヴァルグラン 58 福永 祐一
4 11 タンタアレグリア 58 蛯名 正義
5 9 トーホウジャッカル 58 酒井 学
タイム・3:15.3
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