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2016年04月27日22:08

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年号の変わり目

久しぶりに、ニュースネタから。昭和生まれのオッサンからすれば、これを「都市伝説」と言われてしまうと、自分がえらい年寄りのように思えて、心外なんだけどねぇ・・(^_^;

昭和64年の存在が都市伝説みたいに扱われている件
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=3967712

ちなみに、「昭和の最後の日」は、私は社会人1年目の年度だった。つまり、昭和最後の採用者だったのだ。その日は土曜日で、当時は隔週週休2日制で、私は休みの日だった。昭和天皇ご崩御の報は自宅のテレビで知り、

「あっ、これで明日から年号が変わる。これからどうなるんやろ?」

と思った。とりあえず、職場に電話をかけてみたら、職場に出ても特にすることはないので、そのまま休んでいた。そして、翌日、新年号が「平成」と発表され、生まれて初めて、年号の変わり目を体験したのだが、まあ、だからと言って、自分の日常がガラリと変わることはないのだが。

週が明けて、それがいつ頃からかは覚えていないが、年号が変わって間もなく、二重線の上に「平成」と書かれたゴム印が、大量に配られた。書類の年号を直すためのものだ。そして、未だに、古い判子箱の中に、そのゴム印が残っていたりする。これこそ、年号変更を象徴する遺物だよね(^_^;

それと、私の子どもの頃は、昭和元年が6日間しかなかったことがネタになってたけど、改めて考えたら、昭和って年号は、13日間で2年稼いでいたことになるよね(^_^;もし、昭和元年生まれの人に昭和64年生まれの孫がいたら、すごい話題になりそうだけど、実際のところ、そんな例はあるのかな?そんなことに、ふと、興味を持ってしまった。



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