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2016年04月26日19:13

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【386】2016/4/26(火) 守られて感謝」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16522 (写真入り記事)

今週は、ずっとスケジュールが詰まっています。そんな週が続くため、ちょっとした時間を見つけては聖書を読み、黙想し、説教準備をします。

今日は、何日か前から温めて準備してきた説教の準備を午前中にし終えることができました。

先週金曜日から喘息の発作が出ているため、ふとんの上で聖書を読むのは大丈夫ですが、パソコンの前に座ると苦しくなり、説教準備を断念してきました。

だから、今日の午前中こそは準備をしなければいけないと思って祈ってきました。

早朝から準備をスタートし、お昼過ぎに説教の要約を書き上げることができました。とても幸せな時間でした。

今日は、後にイスラエルと名が変えられたヤコブの物語を通して、神によって自分自身が変えられることについてのメッセージです。

ある日、ヤコブに危機的状況が訪れました。ヤコブはもがきながらも、御使いと格闘し、あきらめませんでした。

御使いはヤコブに、「あなたの名は何か?」と問いました。これは、面接官が名前を質問するようなものではありません。ヤコブとは、「詐欺師」という意味です。

ヤコブは、「私はヤコブです」と答えました。それは、本当の自分自身を認めたのです。「私は詐欺師です」と。

その瞬間から、神はヤコブが変わるために必要なすべての助けを与えられました。最後にヤコブは、御使いによってももの骨をはずされました。

ももは一番力が入るところです。強さと自信を象徴するももがはずされたことにより、びっこをひくようになりました。

つまり、力が入らず神に頼らざるを得ません。

狡猾で逃げ足の早いヤコブでしたが、ももがはずされているので逃げることもできません。

目の前の問題から逃げず、神に頼りながら生きていくようになりました。

今日は、午後から銀行に行きました。今行かなければ、GWに入ってしまうので、今月の支払いに行けなくなるからです。

銀行に行く度に、私のももがはずされていることを思い出します。

私が経済的に安定していたら、安心してしまいます。神様は、私のももが何かをわかっておられるのです。

午前中に説教の準備をしていなければ、私は落ち込み、もがき、苦しんだと思います。

しかし、神が私のももをはずされたことに気づきました。不思議ですが、平安がありました。

さらに、急いでいたため息が上がり、軽から中くらいの喘息発作が出ました。

精神的にイライラしたり、急いだりして慌てると喘息が悪化します。

私の第二のももは喘息のようです。

神に頼り、神に委ねながら、ゆっくり帰ってきました。

帰ってきてしばらくすると、日韓の友好ミニストリーの「アジアブロス」の祈祷会が私の教会を会場にはじまりました。

今日はじめて4人の牧師と会いました。

会が始まると、喘息が次第に治まっていきました。

私が説教当番でした。説教を語ってると、エネルギーが泉のように湧き上がります。最後は、元気になってしまいました。

参加全員で、夜は韓国料理を食べに行こうということになりましたが、まず私は、喘息発作が出ているために病院に行きました。その後、食堂に合流しようとしましたが、疲れがドーッと出てくるし、リラックスしたからなのか、治まっていた発作も悪化してきました。

食事会に行くのを断念し、体を休めることにしました。

明日は、大会の協力を依頼するため、一日東京や神奈川の教会を訪問する予定です。訪問は私がリーダーのため、私の体調が悪かったら中止にせざるを得ませんので、大事をとることにしました。

毎日いろいろなことが起こります。それは、良いと思えることもあれば、良くないと思えることもあります。

良いことは良いので感謝です。しかし、良くないと思えることも、良いことに変えられるので感謝します。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

今日も、すべてのことを感謝し、一日を終えたいと思います。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニケ5:16〜18)

今日もありがとうございます。
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