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2016年04月24日23:17

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「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」近江鉄道・京阪電気鉄道編

本日は急遽、臨都閣下と 「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」へ。
第二段として、近江鉄道の八日市と京阪電気鉄道の石山寺へと遠征。
当初の予定では、八日市の後、豊郷での聖地巡礼、多賀大社参詣をし、彦根散策。
最後に石山寺へ行き京都市内で一盞、だったのだが、私が夜、実家へ行かねばならぬので大幅に変更した。

6時に起床し、徒歩で京都へ。
ホームで臨都閣下と落ち合い、7時16分米原行きに乗車。
近江八幡から、近江鉄道の8時13分
米原行きに乗車。
太郎坊宮前など途中下車したくなる駅を通りつつ、八日市到着。
改札前は、フリー切符を求める行列が出来ていた。

八日市でスタンプを押し、次の電車まで時間があるので、町を散策。
まだ店の開いていない商店街を歩いてみた。
Der Zibet「Radio Days」の歌詞にある通り、シャッターの降りた商店街を歩いてるのが好きだ。
商店街からの参道を行くと、市神神社なる神社があり、参詣。

八日市9時11分発高宮行きに乗車。
反対の貴生川行きは、「しまさこにゃん電車」だった。
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高宮から9時39分の彦根行きに乗車。
クロスシートの700系で、今回初の乗車。
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彦根に着いて、先ずは滋賀県護国神社へ参詣。
そして彦根城へ。
10時半から、ひこにゃんのパフォーマンスと云う事で、彦根城博物館の前で待機。
10時半、ひこにゃんが登場。
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本当にユルくて可愛い。
文字どおりのゆるキャラである。

30分程の、ユルいひこにゃんのパフォーマンスを見て、彦根城へ。
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彦根城は国宝五城の一つ。
京極高次が築いた大津城から移築したと云われる天守閣は、様々な屋根様式を巧みに組合せた、豪壮華麗な城である。
別名を金亀城(こんきじょう)と云う。
明治11年10月、明治天皇が巡幸で彦根を通過された際に城の保存を命じたため破却は逃れた。

天守を降り昼食。
金亀公園のイベントで、彦根丼の弁当を買う。
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ビールが欲しいが、売って無かったのでノンアルコール。
昼食後、 玄宮園へ。
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玄宮園は、中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝の離宮庭園を参考に、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換えて作庭された大名庭園。
私に云わせたら、兼六園や栗林公園と並ぶ日本三名園。
玄宮園にある茶室「鳳翔台」にてお茶を頂く。
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茶菓子は勿論、「いと重」の埋れ木。
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玄宮園からの天守閣は、ことのほか美しい。
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日本中の天守閣の白眉である。

玄宮園に隣接して楽々園がある。
「槻御殿」とも云い、井伊家の下屋敷であった。
開国記念館や馬屋を見て、埋木舎へ。
埋木舎は、彦根藩主井伊家の屋敷で、質素な造り。
創建は宝暦9年(1759年)頃とされる。
井伊家の十四男として生まれた井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期、天保2年(1831年)以後15年を過ごした屋敷として有名。
「埋木舎」は直弼の命名であり、本来は「尾末町御屋敷」あるいは「北の御屋敷」の名で呼ばれていた。

彦根14時35分発の近江鉄道八日市行きに乗車。
八日市ではジャズフェスタをやっていて、駅構内でもバンドが演奏していた。
15時15分の近江八幡行きに乗車。
高宮行きに、豊郷あかね電車が入線してきた。
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太郎坊宮には一度お詣りしたいなと思いつつ、近江八幡に到着。
15時37分の新快速播州赤穂行きに乗車。
石山から京阪石山へ移動する
京阪石山駅のポスターが、ヤバい。
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16時6分の石山寺行きに乗車。

石山寺駅で、スタンプを押印。
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16時27分の坂本行きに乗車。
浜大津で16時46分京都市役所前行きに乗り換え。
京都市役所前で17時16分の太秦天神川行きに乗り換えて、烏丸御池で下車。
御金神社へ参詣し、汁パレスへ帰宅。
臨都閣下を見送りつつ阪急に乗車。
烏丸発18時6分の準急。
臨都閣下は水無瀬、私は大山崎で下車。
先週に引き続き、国宝天守を愛でる旅だった。
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