http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16505 (写真入り記事)
未来に希望が持てない子供が増えています。未来像に影響を与えるある親の姿を見て失望しているからかも知れません。
親は子供の未来を考えて、教育に一生懸命になり犠牲を払って投資します。
子供は、親の期待に答えようと一生懸命に勉強に励みます。
親も子供も、案外ストレスを感じています。親も自分の時間や睡眠時間を削り、子供が勉強できる環境作りのために自分を犠牲にし、子供は、親の期待に応えようとしても応えきれず、罪責感を感じています。
親は子供に、将来の安定と幸福、快適と安らぎを見つけてほしいと願って一生懸命ですが、子供は、親の願いとは別の夢を持っています。
教育も大切ですが、子供のお手本や未来像として、「こんな大人になりたい」という生き方を提供できているでしょうか? 考えてみたいものです。
そのために、親自身も確かなお手本と未来像を持つ必要があります。
天の父です。天の父は、全ての人のお手本であり、理想像です。その方を信じ、共に歩み、目標としていたら、親は、子供のお手本や未来像となります。
最近、子供たちの自殺、うつや引きこもりが増えています。背景には、親を含めた大人の姿を見て失望し、未来に希望が持てないからではないでしょうか。
教育も大切ですが、それ以上に大切な見えるお手本や未来像の欠如がこの国に行き詰まりをもたらしています。
あなたが子供の親でなくても、多くの子供たちがあなたを見て、「こんな大人になりたい」という見えるお手本や未来像であるならば、日本に未来があります。
「どうか、私にならう者となってください。」(第一コリント4:16)
次の世代を担う子供のお手本になるためには、確かな天の父というお手本を持つことからはじまります。
素敵な一日でありますように。
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