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2016年04月15日03:02

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呼気。

本日は、めでたく「ゼルダの伝説 大地の汽笛」を、最後までクリアいたしました。

もはや言うまでも無いことですが、大変楽しかったです。
前作も今作も、思い切って買って良かった!です。


このゲームの最大の特徴は何かと言えば、モチロン!「最初から最後まで“ゼルダ姫”と一緒に冒険できる!」ということでございましょう。

よくよく考えると、タイトルは「ゼルダの伝説」でも、ゼルダ姫の出番と言えば大体最初の方と最後の方くらいしか無かったり、ヘタすると全然登場しなかったりします。

まぁ、今作ではずっと一緒と言っても、画面上では姿が見えない場面も多いワケですが、それでも他の作品と比べたら飛躍的に出番が増えている上に、ゼルダ姫を操作して一緒にダンジョン攻略できる!というのが、非常に新鮮でした。

それに何より、ゼルダ姫が可愛い!とにかく可愛い!のであります。
スバラシい!


あと、もう一つ、このゲームの特徴として「DSのマイク機能を使う場面が多い」ということもあります。
前作でも少し使うところがありましたが、それまでDSのマイク機能なんて存在すら忘れていました。

このゲームでは、「時のオカリナ」のオカリナや「風のタクト」のタクトに相当するキーアイテムが「笛」なのですが、その音を出すのに実際にDSのマイクに息を吹きかけるシステムになっています。

さらに、音階の調節はタッチペンで下画面を操作しなくてはならないので、結構忙しくなります。

つまり、同じ楽器でもオカリナならボタン操作だけで出来ていたことを、アレコレ忙しく操作しないといけなくなってしまった・・・と書くと面倒臭そうですが、これは結構楽しかったです。

まぁ、今までは剣で叩くだけで良かったヒントの石(ボヨヨーンっていうヤツ)まで、笛を使わないとヒントを聞けなくなってしまったのは、若干面倒だと思わなくもなかったですが。


あと、ワリと序盤で手に入る装備アイテムの一つに、風が吹き出すプロペラのようなものもありますが、これも当然マイクを使います。

これを使って地面に落ちている枯葉の山を吹き飛ばすとルピーやアイテムが出てくることがありますが、欲しいアイテムを集めるためにひたすらフーフーやっていたら、酸欠になりそうでした。


・・・と、まぁ、そんなこんなで、良くも悪くもマイク機能を使ったシステムは非常に印象に残りました。

あとは、ボス戦がいつにも増して長くて難しかった・・・けど、ギリギリ一度もゲームオーバーにならずに勝てた、というのも、なかなか良い思い出になりました。


・・・そして、結局コッチの方が「夢をみる島」より先に終わってしまいました。
(やっぱり)

もう仕方無いので、心を入れ替えて「夢をみる島」も頑張ります。

いつクリアできるかなぁ。

・・・というか、クリアできるかなぁ。
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