今日の現場は「ソルシェ横浜西谷」。まだ始まったばかりの現場のようだ。最寄りのバス停で降り、まいばすけっととスリーエフの間の坂を少し登ると、竜泉寺の湯が見えて来る。その対面にある。なお、この坂をこのまま登っていくと………。
さて、本題は、先日の日曜に行った「ジグザグゼブラ」について。
オンラインサークル ジグザグゼブラ
http://zigzagzebra.jp/
JR山手線、都営三田線巣鴨駅より徒歩7分、都営三田線千石駅より徒歩5分の場所にある、ボードゲームやTRPGのプレイスペース。場所はやや分かりにくいが、HPに地図、周辺写真が掲載されているので迷うことはない。
建物は普通の一戸建て。ルームが3つあり、それぞれ個室となっている。各室にエアコン、空気清浄機を完備。部屋も6畳間なので、6人くらいでも大丈夫。
気になる料金だが、休日に終日遊んで、ひとり1500円(学生割引あり)。カラオケボックスのフリータイムより高いが、「TRPGを遊ぶための部屋」で「この立地、環境」だとまずまずの適正価格ではないか。
ボードゲームの貸し出しも多数あり。TRPGのセッションが終わった後に、ボドゲをワンゲームなんてのもありだ。ちなみに、当日の隣の部屋では、ゲームの後に麻雀が行われていた。
管理人さんが常駐しており、1階のダイニングにいらっしゃる。当日はヘッドホンをして、るるぶを見ながらひたすらノートパソコンのキーボードを叩いていた。一PLとして参加することもあるという。
持ち込みも自由。ごみ箱が部屋の四隅に各ひとつずつある。雀荘みたいな。
開いている時間は10時から22時までだが、例外的に深夜に遊ぶこともできる(深夜料金がある)。管理人さんはいつ帰るんだろうか?料金は「部屋代」ではなく、「サークル会費」という扱い。
予約状況を見ると、盛況のようだ。どうしても、同様な形態の「なるねこはうす」と比較してしまう。料金はなるねこはうすの方が安く、チケットによる割引もある。
TRPGを遊ぶためのプレイスペースは、絶対数が少ないので、今後もこのような場所が増えていくのはいいことだ。宝くじが当たって、中古でいいから横浜の郊外で一戸建て買えたら、このようなプレイスペースをやっていくのもいいね。日曜は何もしないで2万くらい稼げる計算だし。でも自分が自由に動けないから、やっぱりダメか(ぁ)。
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