mixiユーザー(id:17713252)

2016年04月13日18:18

365 view

「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【373】2016/4/13(水) メガネを通してみる世界」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16492 (写真入り記事)

子供の頃から、視力には自信がありました。一生メガネをかけることはないだろうと思っていました。

今もメガネは使っていませんが、スマートフォンを使い出してから、視力が急速に落ちました。乱視にもなってしまいました。

車を運転していても、以前のようにすべてがくっきり見えるわけではありません。

これはまずいと考えて、スマートフォンやタブレットを見る時には、パソコン用のメガネをかけるようになりました。

さらに、ブルーライトカットのタッチパネルフィルムを張りました。

目が疲れたら目を休ませ、時には目の運動をしたりしています。

最近は、視力が下がらなくなりました。パソコン用メガネとブルーライトカットフィルムを使ったことが功を奏したようです。

目に害になる光をカットしてくれているようです。

今日は、2/24(日)に開催予定の防災フェスタ2016の最終打ち合わせを、消防署と区役所の人たちとしました。

かつての私だったら、教会防災ネットワークが主宰しますので、教会関係者だけでフェスティバルをしたら良いと思ったと思います。

しかし、イエス様というメガネをかけて物事を見るようになってからは、考え方が根底から変えられました。

教会の関係者と共に、地域に住む人たちのための教会防災ネットワークでなければいけないと思うようになりました。

消防団員でもある私は、真っ先に消防署に相談に行き、区の危機管理課、社会福祉協議会、町会などにも協力を依頼し、地域のみなさんと一緒に行える防災フェスタを行いたいと、ネットワークのみなさんと話し合って準備をしてきました。

防災フェスタ当日にネットワークを紹介する文章は下記のように準備しました。

『新宿大久保通り教会防災ネットワーク(略称:SOS防災ネット)とは?

通称「教会通り」と言わる大久保通りのこの地域には多くの教会があります。でもこれまで、何かを目的として集まったり、協力し合ったりすることはありませんでした。

東日本大震災 (2011 年 3 月 11 日)を機に、栗原氏(防災士)が地域の防災協力について各教会に呼びかけてくれたことから、「新宿大久保通り 教会防災ネットワーク(略称:SOS防災ネット)」が結成されました。

現在は、毎月または隔月に、持ち回りで各教会に集まり、互いに情報を分かち合い、親睦を深めています。

この度、教会および地域の皆さんへの広報活動の一環として、第一回「防災フェスタ 2016 」が開催されることになりました。

震災などの有事の際に、各教会が助け合うだけではなく、地域の皆さんの「SOS」に適切に対応できる準備をしていきたいと願っております。

新宿大久保通り教会防災ネットワーク代表 菅野直基』

教会防災ネットワークは、略称「SOS防災ネット」といいます。「SOS」の部分は、「新宿・大久保・ストリート」の略ですが、有事の際には、教会関係者と地域の方々のSOSに答えられる働きをしたいと願っています。

イエス様のメガネを通して物事を見ると、すべてが違うものに見えます。

午後からは、7月9日から上映される予定の「祈りのちから」という映画の試写会に行ってきました。

この映画は、キリスト教の思想を伝える何ていうものではありません。

アメリカの映画ですが、ソニー・ピクチャーズ・エンターティメントが日本語字幕をつけて、日本で上映することになりまた。

映画は、実話に基づき、聖書とキリスト教直球そのものの映画です。

「祈りのちから」というくらいですから、出演者は全員がクリスチャンで、すべてを祈りながら作った映画だそうです。

しかもそれが、全米No.1になり80億円以上の興行収入があったそうです。

疲れていたので、最初は眠くなりました。しかし、何だかわからないけれど目がうるうるするのです。

例のパソコンメガネをかけながら2時間見ていましたが、ほぼずっと涙が溢れ続けました。

とにかくすごい映画でした。

黒人の夫婦と娘の3人家族の夫婦仲が悪く、崩壊寸前でした。

そんな中、夫人は長年祈りによって戦ってきた老夫人と仕事を通じて出会いました。

老夫人は、「一週間に一時間だけ時間をくれませんか?」と声をかけました。

当初は断ろうと思っていたと思いますが、状況は悪くなる一方でした。

祈りを学ぶうちに、ついにひざをかがめて、自分の弱さを認め、神に悔い改め、「神様、私を助けて下さい」と祈り始めました。

祈っているうちに祈りが熱くなり、部屋を出て、「悪魔よ、この家の主人はイエス様だ。イエスの御名の権威によって命じる、この家から出て行け!」と命じました。

この時から、ことが少しずつ動き始めました。

目に見えるところはさらに悪い状況に向かっていました。夫は不倫に陥る寸前でした。

そのことがスマートフォンのSNSで知人が伝えてくれました。「あなたの夫が女と一緒よ。大丈夫?」

夫人は泣きながら、「イエス様、助けて下さい」と祈り続けました。

夫は、心が苦しくなり、不倫に陥る一歩手前で帰宅しました。祈りによって守られたのです。

その後、会社の金を横領していたことが発覚して、夫は会社をクビになりました。

このことをきっかけに、夫も神の前にひざをかがめるようになりました。

そんな時に、会社から盗んでいたものをクビになった会社に返しに行きました。告訴され、刑務所に入ることを覚悟していました。

社長は、二日間考え抜いた結果、「復職はさせられないが、あなたを告訴しない」と告げに来ました。

夫は、神の前に悔い改め、妻の前に謝罪し、会社にも許しを請いました。

これは祈りの力です。

そして、夫婦関係、家族関係が回復され、祈りを教えてくれた老夫人と共に、この夫人は誰かを助けようと立ち上がりました。

映画の最後は、神様は素晴らしいと称えて終わります。

「事実は小説よりも奇なり」といわれますが、「あーすごいなー」と感動しながら帰ってきました。

祈りはじめるなら、自分の感覚でものごとぉみていたところから、イエスさまと言うメガネをかけて物事を見ることです。

映画に搭乗する夫婦の関係が危機に陥ったのは、自己中心の自分の考えで相手を見るので、相手の欠点ばかりが目に付いてしまい、互いに相手を責め合っていました。口で相手を言い負かしても、決して勝ったという気持ちにはなりませんでした。

その状態から自分の力では抜け出すことはで来ませんでした。

祈り始めることで、自分の弱さと罪深さを知り、神に悔い改め、神が中心になりますので、イエス様を通して物事を見るように変わったのです。

パソコンメガネとブルーライトカットのフィルムを使う前は目が痛くなり、視力が落ちましたが、それを使うことで目が有害な光から守られるようになりました。

祈らず、イエス様を通して物事を見なければ、相手の欠点ばかりが見え、不平不満しか口から出ないようになり、心が傷んでしまいます。

祈り、イエス様というメガネをかけて生きていきませんか?

そんなことを考えさせられた一日でした。

今日も感謝な一日でした。ありがとうございます。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930