1つ目
鈴木敏文セブン会長、辞任を表明 子会社社長人事めぐり混乱
http://toyokeizai.net/articles/-/112875
>次男である鈴木康弘取締役・最高情報責任者をいずれセブンイレブン社長にするとの観測
某ワイドショーでは、これまでの鈴木敏文の功績を紹介した上で、「鈴木氏のような立派な人間が 単純な世襲なんかするわけ無い」「新規事業にチャレンジする次男を高く評価されるべきだし 革新的なアイデアを出さない井阪社長はやはり物足りなかった」という感じで報道していた。実際の所はわからない。
しかし、それまで立派な業績を上げてきた人物が、人生の終盤になって後継者選びで血迷った挙句、それまでの業績まで台無しにしてしまうというのは、歴史上いくらでも例がある話。「立派な人間だから世襲しない」なんていうのは、さすがに無理があるよなと。
2つ目
カー・オブ・ザ・イヤー選考委員の自動車評論家・森野さん、ポルシェで事故死
http://www.sankei.com/affairs/news/160411/afr1604110022-n1.html
で、このポルシェを貸していた自動車雑誌の編集者の「(死亡した評論家は)安全運転をする人」というコメントを受けて、「ブレーキを多用しすぎたのでは…」とか、「桜の花びらでスリップしたのでは…」とかニュースでやっていた。
もっとも、フェードにしてもスリップにしても、スピードさえ出てなければ、(車は壊れるかもしれないけれど)ドライバーが死ぬほどの事故にはならないはずで、やはりスピードの出し過ぎだと考えるのが素直だろう。大体、自動車雑誌の編集者が「ウチのライターは制限速度を無視してる」なんて、口が裂けても言えるはずがないよなと。
まぁ公道で安全運転しているスポーツカーなんて、単なる燃費が悪いだけの車。かっ飛ばしたくなる気持ちも、十分分かるのだけれども。
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