“パッチリ二重”な目元に憧れる女性は多いと思いますが、芸能界を見渡してみると、奥二重や一重まぶたのキレイな女優さんやタレントさんがたくさん活躍しています。
そこで今回は、『VenusTap』が男性500人に対して実施した「パッチリ二重じゃなくて奥二重だけど、キレイだなと思う女性有名人」アンケートの結果と、奥二重さんがやってはいけない“NGメイク”についてご紹介します。
■奥二重だけど、キレイだなと思う女性有名人……1位は吉高由里子!
アンケートの結果はこのようになりました。
1位・・・吉高由里子(12.4%)
2位・・・小西真奈美(10.4%)
3位・・・永作博美(9.2%)
4位・・・多部未華子(8.4%)
5位・・・鈴木京香(8.0%)
1位の吉高由里子は、クールなイメージもありつつ、天然っぽいキャラクターを演じることも多いことから、“可愛い”という印象を持つ男性が多いようです。
2位の小西真奈美は奥二重でつぶらな瞳。涼しげなイメージとツヤのある長い黒髪の印象も相まって、“キレイなお姉さん”の代表とも言えます。
3位は永作博美。顔のパーツのバランスから見て目はかなり小さい印象ですが、CMなどで見せる満面の笑みが男性にとっては癒し効果があり、男性受けはバツグンだと思われます。
■“奥二重さんがやってはいけないNGアイメイク”
女優やタレントは、奥二重が魅力的に見えるようにアイメイクに工夫をしているでしょう。
みなさんも「目を大きく見せたい!」とさまざまな策をとっていると思いますが、ポイントを間違えると逆効果になる場合も。「かえって目が小さく見えちゃう……」なんてことにならないために、“奥二重の人がやってはいけないNGアイメイク”を2つご紹介します。ぜひお試しください。
(1)アイラインを二重の幅いっぱいに描く
目を際立たせるためにアイラインを描きますが、太く描き過ぎるとせっかくの二重がないように見えてしまうという残念な結果に。奥二重の人はアイラインをまつ毛とまつ毛の間を埋めるようなイメージで細めに、そして目尻の方を少し長めに描くことで、目元の印象をアピールすることができます。
(2)ファイバー入りマスカラをガッツリ塗る
マスカラがダマになるほどガッツリ塗ってしまうと、目が余計に小さく見えます。目を大きく見せたいなら、まずはビューラーでまつ毛の根元からしっかり立ち上げカールさせます。
その後、ファイバー入りのボリュームタイプではなく、ロング&カールタイプのマスカラをまつ毛全体に塗り、黒目の上(目の中央部分)にのみ2〜3度重ね塗りをします。マスカラを部分的に重ね塗りすることで、目元の印象が強くなります。
顔は目元だけではなく、顔全体のバランスが大切ですが、目にコンプレックスがある人は、アイメイクが濃くなり過ぎてしまう傾向があります。メイクをする時は目元だけにこだわらず、眉やチークがアイメイクとバランス良くなるように、鏡でバランスをよくチェックしてみてくださいね。
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