mixiユーザー(id:17713252)

2016年04月09日22:33

314 view

「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【369】2016/4/9(土) 長野出張2」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16484 (写真入り記事)

長野県内の出張2日目は朝5時に元気に目覚めました。

今回は、新しい出会いもたくさんありましたが、たくさんの再会もありました。

以前、たまたまその場に居合わせたため、あるご老人を助けたことがあります。小さな町なので、当時はちょっとした騒ぎになりました。感謝され、お土産を頂いて帰ってきました。

それから7〜8年が経過したと思います。私自身は忘れていましたが、当時の関係者と再会したことで思い出しました。

助けたご老人は、3年前に亡くなったそうですが、そのお子さんや家族たちと再会を喜びました。

私は、ただ当然の事をしただけですが、「世の中捨てたもんじゃないと思いましたよ。本当にありがとうございました。あなたのしたことを忘れません」と言って頂きました。そういう言葉は何よりうれしいものです。

以前、スキー場でスキーをしていた時、たくさんのお金の入った財布をゲレンデのどこかで落としてしまいました。

私は全く気づいていませんでしたが、リフトの人が私に手渡してくれました。赤いスキーウェアを着た男性が、「財布を落とした人に渡しておいて下さい」と名も名乗らず立ち去ったそうです。

「世の中捨てたもんじゃない!」と思いました。名乗って下さったら、1/10をお礼として手渡したいと思っています。ただそれができないので、神様に感謝を捧げ、神様に献金をしました。

何か手助けできるシチュエーションに遭遇したら、相手の立場に経って、ちょっと時間と労力を犠牲にして手助けしたいものです。

私は、その場で必死でした。その時は、そのご老人を自分の親父と思って助けました。

今から25年前、教会の小・中学生を連れて富士山に行きました。キャンプでしたので、楽しい集会をしたり、バーベキューをしたり、楽しい時間を子どもたちと過ごしました。

その時、体が不自由な私の親父も一緒に引率として富士山に登りました。急勾配な下りの山道を歩いていると、父親はスピードに乗って止まらなくなり、頭を砂利に打ち付けました。

今思えば大変な事故で、頭からたくさんの出血をしました。私はただ夢中になって、父親を抱きかかえて5合目まで戻って来ました。よくあんなことができたと思います。親父を助けるために必死でした。

ご老人を助けた時には、その親父の姿が思い浮かびました。だから、ただ必死でした。

親父は、一歩間違ったら滑落して命を落としていてもおかしくない状況でした。頭からは血がたくさん流れました。こんな事故は二度と起きてほしくありませんが、この経験は私にとって益になりました。

いろいろな新しい出会いもありました。

一言では語りつくせないほど、たくさんの出会いと再会があり、夕方に帰路に就き、今さっき帰宅しました。

スキーもしましたので、疲れていますが、明日は日曜日です。早く休もうと思います。

できるだけ、土曜日は日曜日の備えをするために遅く帰宅することは避けたかったですが、今日は特別です。

仕事も無事に終わりました。だから、出会いと再会、そしてスキーはボーナスです。

良い2日間でした。みなさんはどんな一日でしたか?

また明日お会いしましょう。おやすみなさい。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930