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2016年04月06日23:39

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川島武宣著作集4巻 1982年

川島武宣著作集 第四巻 法社会学4 第五回配本(全十一巻)
1982年7月19日 発行
著 者 川島武宜(かわしまたけよし)
発行者 緑川 亨
発行所 株式会社 岩波書店
ISBN4−00−090654−2
C3332

目次

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「統制経済」における法と倫理
  はじめに
 第一章 自由経済における法と倫理
 第二章 統制経済における法と倫理
   1 序 説
   2 統制経済の倫理
   3 統制経済の法
   4 統制経済における法と倫理との統一
 結 語

市民社会における法と倫理
 ――民法を中心として
 第一章 序 説
   1 問 題
   2 社会規範としての法および倫理
   3 法と倫理との峻別と関連
 第二章 市民社会における法と倫理の分化
   1 古代ローマ人における法と倫理との分化
   2 近代社会における法と倫理の分化の社会的前提
   3 近代市民社会における法の分化
   4 市民社会における倫理の分化
 第三章 市民における法の無倫理性
   1 法の無倫理性
   2 法の無倫理性の分析
 第四章 市民社会における倫理と法の関連
   1 市民社会の倫理
   2 資本主義経済の法の倫理性
   3 資本主義経済における法と倫理との統合
 第五章 結 語
 
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順法精神
  はしがき――問題の所在
 第一章 主体性の意識
   1 問 題
   2 「自由」――権利の主張
   3 他の主体との相互尊重
 第二章 内面的自発性
   1 意 義
   2 まず近代法の基礎的な制度であるところの所在権について
   3 近代法の第二の基礎たる契約について
   4 近代私法の主体者的側面たる親族家族関係について
   5 公法について
   6 特殊=近代的な法の新しい領域たる国際法について
  むすび

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日本の法律と生活意識
   1 法律と権利義務
   2 法律および権利の社会構造
   3 日本における法律および権利
   4 日本の社会構造と法律・権利
   5 われわれの課題

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日本人の法意識
  はしがき
 第一章 問 題
 第二章 権利および法律についての意識
   1 「権利」の意義
   2 「法律」についての意識
   3 憲法と権利意識
 第三章 所有権についての意義
   1 問 題
   2 近代法の「私所有権」の特質
   3 わが国における所有権の法意識
 第四章 契約についての法意識
   1 問 題
   2 わが国における契約の法意識
 第五章民事訴訟の法意識
   1 裁 判
   2 調 停
  むすび
日本人の言語意識と法
   1 問 題
   2 日本的言語意識――ことばの意味の不明確性・非限定性・
     非固定性
   3 いわゆる「条文解釈」
   4 条文以外の裁判規準の回避
   5 法の支配と力の支配
 解 題

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