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2016年04月06日10:32

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阪神開幕好スタート効果 “そっくりさん”にも波及 マネモト氏にオファー続々



 阪神は3日の横浜DeNA戦(横浜)で8−3と快勝。48歳の誕生日を迎えた金本知憲監督は、ナインからバースデー白星を贈られた。

 まさに快勝。先発・藤川は6回2安打無失点で2003年9月19日・巨人戦以来の先発勝利をマーク。打線では4年目・北條がプロ初安打の1号ソロ。ゴメスも2ランを放つなど、11安打の猛攻で圧倒した。

 金本監督は球場入りした際、報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられ「AKB(48歳)やAKB! この年になったら、そんなうれしくないよ」と照れた。だが開幕ダッシュに成功したチームはこの日までの9試合で5勝3敗1分けと好調そのものだ。

 その好影響を受けているのが、金本監督の“そっくりさん”として活躍するタレントのマネモト氏(46)だ。

 この日は“師匠”の誕生日を祝うため、自作のボードを持参してスタンド入り。雨の影響で試合前の打撃練習が室内で行われたため、指揮官に直接声をかけることはできなかったが、試合前に横田らナインに気づかれるなど、認知度は着実に上がってきている。

 仕事でもブレーク間近だ。先ごろ「横浜の居酒屋から初めて単独で余興の依頼が入った」と明かす。近日中には全国ネットで放送される朝の人気情報番組にも出演する予定。本拠地・甲子園球場でグルメロケを敢行するそうで「仕事の幅が広がっている。まさに監督さまさまですよ!」とニンマリ顔だ。

 それだけに、改めて金本監督への“弟子入り”を志願している。

 「今は、監督が話される口調をまねたり、映像や音声に合わせて形態模写を研究し徐々に披露しています。だけど直接ご本人からエピソードを伺い、会話をさせていただいて、より精度をあげて芸を磨きたいんです」

 予想外の“金本チルドレン”の志願者に、指揮官はどう応えるのか。




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