高校生の頃には、何作か買って読んでいた、西村京太郎の「トラベルミステリー」。でも、社会人なってからは、小説そのものを読む機会がグッと減って、ましてや、推理小説の類は、ほとんど買っていないし、読んでもいない。
なのに、先日、超久々に、西村京太郎の小説を買ってしまった。その作品は、1月に刊行され、神戸新聞でも紹介されていたそうだが、私はまったく気づかず、先月末ぐらいになって、駅のポスターで、何やら、有馬温泉を謎解きの舞台にしたイベントをすることを知って、あれっ?と思った。
そこで、こんなタイトルの作品が出ていたことを知った。
「神戸電鉄殺人事件」
うわ〜、西村先生、とうとう、神鉄で人殺しちゃったよ(^_^;しかし、何でまた、ここを舞台にしたのだろうか?
今のところ、半分ぐらいしか読んでいなくて、まだ神鉄は登場していないので、被害者が、どこで、どうやって殺されたのか分からないが、多分、ツッコミを入れたくなるようなトリックなんやろな〜(^_^;明日の帰りに、神鉄の車内で読んでたら、その辺までたどり着くのかな?
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