昨年度の外国人の来日観光客は一気に増大しました。
この要因はまず第一が、円安ですね。
中国からの観光客が多かったのは、通過元の先行きが
不透明であり、金持ち層が早く使おうという心理が働いた。
今年になって、円高にふれてきましたので、外国人観光客は
少し減っています。中国からの航空便も減便したり、廃止に
なってる路線も目立ちます。
4000万人の観光客を受け入れるためには、相当の円安に
しなければなりません。これは観光収入は増えても、日本が
産油国へ支払う原油代金が増えること、すなわち国民の負担
が増えることになりますね。観光産業は潤ったとしても国民には
犠牲を強いることにんんんありますね。
観光地の受入れ体制も対応が求められます。施設の拡充や
外国観光客への対応、従業員の語学研修や食事メニューの多様化
などクリアしなくてはならない課題がありますね。
民宿活用なども法的規制が厳しいと、キャパを拡充することは
難かしいでしょうね。リピーターを増やして、長期の滞在をして
日本の文化に触れていただくことも大切だと思います。
日本語の研修や、伝統的な文化を教えることなどの場を作る
ことですね。
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