http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16457 (写真入り記事)
人生には、山もあれば谷もあります。平坦な道を歩くこともありますが、急な上り坂もあれな、急な下り坂もあります。
しかし、天国に向かって確実に前に向かって進んでいます。
今日は、印刷機の支払い予定日でした。
「朝一番にいらして下さい」と連絡していましたので、朝9時に営業マンが来られました。朝礼を抜けて来られたそうです。
貸して下さった方がおられたので、支払いを済ませることが出来ました。
橋は、橋のたもとに来てから渡ればいいのと同じように、お金は、必要になったその時までに手元にあれば良いのです。
今までに、人生の危機は何度も訪れました。
しかし、その危機が私にとっては信仰を深め、大切な決断をする機会となりました。
夜も眠れないような日々を何日も過ごしました。「このまま倒れてしまうのではないか!?」「心臓が止まってしまうのではないか!?」と心配したほどです。
振り返ってみたら、何も心配しなくて良かったのです。
では、心配したことが無駄であったかというとそうではありません。
がっけっぷちにまで追い込まれたからこそ、「神様ー、助けて下さーい!」と叫び、自分で自分を救おうとすることをやめて、神に委ねきることができたのです。
このような危機は、生きた心地がしません。できればもう勘弁してほしいですが、この経験があったからこそ、腹がすわり、心臓に毛が生えたように動じないで生きられるようになりました。
「信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。」(ヤコブ1:3〜4)
今日は、お昼から大会の委員会があり、夕方に防災フェスタの打ち合わせがあり、夜は育成会の会議があり、夜10時から引越しの手伝いがあります。
これが終わったら2日間春休みを取ります。
神様は、いつでも一番良い事をして下さるので、安心して毎日を生きていけます。感謝です。
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