http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16448 (写真入り記事)
「SOS」と聞くと、危険に陥った時の避難信号をイメージされるのではないでしょうか。
音声信号では「メーデー(MayDay)」で、モールス信号では、「・・・−−−・・・」(トントントン・ツーツーツー・トントントン)です。アマチュア無線をやっていましたが、これくらいは簡単に聴き取れます。
「SOS」の意味は、「Save Our Souls(我らを救い給え)」です。あるいは、「Save Our Ship(我が船を救い給え)」の略です。
しかし、もう一つあります。それは、「新宿大久保通り防災教会ネットワーク」です。
大久保通り沿いにある7つの教会を中心に、毎月か隔月でそれぞれの教会の牧師と、一部の信徒の方が集まって、祈り、讃美をし、分かち合いをしながら交わりをしています。そのまま牧師会にしてもいいくらいの集まりです。
今日は、4月24日(日)に行われる予定の「防災フェスタ」の話し合いを行いました。
7つの教会がそれぞれの持ち味を出して、力を合わせて1年以上準備をしてきました。
少し前に、新宿区が「後援」で関わって下さることになり、さらに、新宿消防署と新宿消防団も「後援」で関わって下さることになり、区の本庁舎や町会の掲示板や回覧板等でも広告をしてもらえることになり、地域に一歩踏み込むことができるようになりました。
7つの教会はそれぞれが特色を持っています。大きな教会堂を持っている教会も多く、有事には、帰宅困難者を一時的に受け入れたり、それぞれの教会が力を合わせて助け合うだけではなく、地域の助けになりたいと思っています。
「新宿大久保通り教会防災ネットワーク」が、「SOS」を出す人の助けになれたらと一同で願っています。防災フェスタは、その一環として準備をしています。
教会は、まさに「Save Our Souls(我らを救い給え)」という「SOS」に答える場所です。
罪年からの救い、人生のあらゆる領域に対する救いを提供できる場所です。
今は、教会は十分に力を発揮していませんが、人々が教会にこそ真の助けがあることに気づいたら、今の病院以上に人々が教会に詰め掛けてくると思います。
教会の力の源泉はイエス様です。そのイエス様とつながる方法が祈りです。だから、毎日祈りを大切にしています。
これから祈祷会に出かけます。たくさん祈り、力を得て帰宅したいと思います。
祈ってほしい方はメッセージでも大丈夫です、お知らせ下さい。
今日もありがとうございます。
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