腹話術師いっこく堂「意識なく倒れ顔面を」救急搬送
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3909920
いっこく堂、救急搬送ですか。「昨日夜中、意識なく倒れ顔面を強打し救急搬送されました」とのブログ内容で、「今、吐き気ある」と続けていますが、あの遅れて出てくる声などで腹話術の世界に独自の芸風を切り開いたこの人、そして、その芸が回復できるのか、大変に心配になるニュースになったと感じました。
昭和30年代を中心に主に関西で活躍した川上のぼるが嚆矢となって人気を博してから、日本では新しい流れがなかなか生まれないジャンルというイメージがあった腹話術でしたが、いっこく堂がそのレベルの高いテクニックや話芸で世の注目を集めてから、再評価されたようなところがありますね。リズミカルなトークや遅れて出てくる声など、その芸のレベルの高さはまさに“オンリーワン”と言えましたが、暫くテレビなどで見かけなくなったと思っていたら、この体調異変のニュースが。
昨年の撮影という記事の写真を見るとずいぶん窶れて見え、すでにその当時から体調に何等かの異変でも起こってのではないかと思えるほどに感じます。ブログが書かれているとは言え、自身の自力なのか周囲の人物が入力しているのかはわからないところであり、脳、あるいは運動神経に問題が起きているとなれば、余計に心配になるところです。続報が、気になります。
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