mixiユーザー(id:25498596)

2016年03月14日22:55

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ボス三昧。

で、もう1本の「ワンダと巨像」の方ですが、こちらも大変楽しく遊んでおります。

ただ、「ICO」は、以前公式サイトなどでどんなゲームなのか調べたことがあったのに対し、「ワンダと巨像」は、「ICOと同じ人が作った」ということくらいしか知りませんでした。

タイトルも「ワンダと“巨象”」だと思い込んでいて、象に乗って進むゲームなのだろうと思っていたくらいです(アホか!)。

そんなワケで、とにかく事前情報が全く無かったので「だいたいICOと同じような感じなのだろう」と思って遊び始めたのですが・・・


・・・違う!

全然違う!

「ICO」は、敵は出てくることは出てきますが、ただ棒切れを振り回していれば撃退できるヤツばかりでした。

しかし、「ワンダと巨像」は、タイトルの通り「巨像との戦い」がメイン・・・というか、「巨像との戦いオンリー」な内容だったのであります。

ストーリーの始めに「ここに行け」みたいな指示を受けてその場に行ったらイキナリ巨像がウロウロしているのを見て、一瞬で自分の認識は誤りだったことを確信いたしました。


このゲームには様々な形態の巨像が登場し、それぞれ何らかの工夫をしなくては倒せないようになっています。

巨像は基本的に弱点となる部分を攻撃しない限りはダメージを受けませんが、その弱点はたいてい頭のてっぺんや背中など、攻撃し辛い位置に付いています。

そこで、周囲の環境や巨像そのものの構造を観察して、隙を突いてそこまでよじ登るルートをいかにして作るか・・・というようなところが攻略の要になるワケです。

当然、巨像はこちらを攻撃してきますし、よじ登っている間も動き回りますし、油断していると振り落とされてもう一度隙を突くところからやり直しになります。

そして、このゲームもまた、ゼルダのように様々なアイテムを駆使してボス戦を攻略するのではなく、使えるのは剣と弓矢と、あとは主人公自身の腕だけです。


要するに、箱を動かしたりレバーを引っ張ったりと言った謎解き中心だった「ICO」とは、要求されるスキルの種類が全く違う、そしてNANAMEはそのスキルを持っていると自信を持って言い切ることは出来ないというワケでございます。


・・・平たく言うと、難しい!

ヒジョーに難しいです。


・・・そして、楽しい!

こんなに難しい、というか自分の苦手なジャンルなのに、そんなことは忘れて夢中になってしまうほど素晴らしく楽しいです。

巨像は、森や洞窟の中、湖など様々な場所にいますが、どこに行っても景色が綺麗で、巨像にしがみ付いて振り回されながらもついつい景色に見惚れてしまいます。

特に、空を飛ぶ巨像との戦いは、これまでのゲーム人生(そんなに長くないけど)における「ベスト・ボス戦」と言っても良いほど印象的でした。

まだ全体の3分の1ほどしか進んでいないので、残りの巨像との戦いも非常に楽しみです。
更なる「ベスト・ボス戦」が登場するかも知れません。


・・・だがしかし!

チラシ!

何は無くともマズはチラシです。

こんなにのんびりゲームの話などしている場合ではございません!


というワケで、以上!
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