鉄血のオルフェンズ HGシリーズ 3つ目のバルバトス(2つ目はクタン参型に付いているのだが、値段に躊躇したままで持っていないが)
■ガンダムバルバトス 第6形態
形式番号:ASW-G-08
全高:18.8m
重量:30.5t(本体重量)
武装は大型特殊メイス(通称:レンチメイス)、腕部機関砲、腰部ブースター、グレイズリッター(一般機)肩装甲、胸部追加装甲
キットには他に 第5形態 腕部迫撃砲、胸部反応装甲が付属。
また、グレイズリッター一般機の頭部アンテナと胸部が付属。
今回もグレイス改同様、劇中設定に合わせて、1つ目のバルバトスに変わったパーツを付けるという横着に作成(笑
レンチメイスを気まぐれに塗ってみたのだが、塗装の基本であるパーツ洗浄を忘れていたため、パーツが干渉する部分や手のパーツの取り外しとかで結構ハゲる・・・
バンダイの離型剤は、気にするほどには塗装の邪魔にならないと聞くし、いつもはガンダムマーカーで少し塗るだけなので、パーツ洗浄せずに離型剤をそのままにしてた方が、部分塗装ではみ出した部分を削りやすくなるのだが、流石にこの面積を塗るにはちゃんと洗った方がよかった・・・
ま、塗った色もカラーレシピを無視して、明灰白色(2)だけなので、細かいとこは気にしない(笑
他に塗ったのは、ガンダムマーカー「鉄血のオルフェンズマーカーセット」のバルバトスホワイトとブルー、フレームガンメタ。
下地に三菱ペイントマーカー細字油性の銀。
肩装甲の青はバルバトスブルーだと明るすぎると感じたので、水性ガンダムマーカーのリアルタッチブルー1を上から塗った。
全高:18.8m と、設定では80cm背が高いのだが、プラモではヒール部分で1cmぐらい高くなっており、1m44cm高いことに。このため、18.9mの流星号(グレイス改弐)よりかなりデカイ。

ガンダムフレームはランナータグに「ガンダムフレーム4」とあり、最初のバルバトスとは少し違うバージョンで、肩装甲の取り付け部分がグレイズフレームと同じになっている。
なので、グレイズと簡単に肩装甲の交換が可能に。

まぁ、グレイズリッターの肩が付くので当然の対応なのかもしれない。
第6形態の肩装甲とグレイズリッターの肩装甲の形は同じだが、内臓ブースターの形状は丸ノズルから角に変わっている感じ。でも、丸ノズルはカルタ機なのかな?一般機は角ノズルなのかも。
重力下での高速移動のために、肩と腰にブースターが増設されているのは、カルタ機の移動速度にバルバトスが及ばなかったことの反省なのかも。
バルバトスが高速移動出来たら、ビスケットも助かったのかも・・・って言ってもしょうがないが。
あ、肩装甲内側に書いたパーツ番号がそのまま(笑
左右でパーツ番号が違うので、何か形が違うような気がするものの、自分にはまったく違いが分からない(笑
グレイズのシールドブースターも確か、パーツ番号が違うのに何が違うか分らんかったな。何が違うんじゃろ。
レンチメイス サイコー(笑

このキットだけで再現可能なもう1つの形態
■ガンダムバルバトス 第5形態(地上戦仕様)
腕に機関砲、足は重心を上げて重力下での初動反応速度を向上させるためのハイヒール
んで、このキットだけで再現「不可能」な形態
■ガンダムバルバトス 第5形態
再現には、HG IBO 003 シュヴァルベグレイズの脚部ブースターとHG IBO 007 ガンダムバルバトス&長距離輸送ブースタークタン参型のジョイントパーツが必要。
シュヴァルベグレイズのパーツはあるので、最初は、似たジョイントパーツをランナーに付いプラ材で作ろうかとした
が、自分の工作能力では頑張っても結局似て非なるものしか出来無い感じがしたので、ただパーツが繋げられるジョイントをランナーで適当に作ることに。
アーム部分は第6形態のに、ロール軸化して利用。

ちゃんと再現するには色も変えないとならないし、細かいところでは、劇中で使用した太刀は、最初のバルバトスに付属の太刀では形が違い、クタン参型に付属の太刀が必要なので、ちょっとクタン参型が欲しくなってくる(笑
地球降下戦回の形態なので再現したい人は多いと思うのだが、それに必要なパーツが大型キットに付いていると言うのは、やっぱりバンダイの狙いなのか(笑
今更なのだが、クタン参型に付くバルバトスで第1〜4形態が再現可能で、第5形態再現には、クタン参型付属の太刀とジョイントが必要で、バルバトスの全形態を再現するには、今回の第6形態のキットとクタン参型のキットがあればよく、最初のバルバトスのキットがちょっと余計に思えてしまう(笑
鉄血のオルフェンズも第1シーズンが終わるとかで、ラスボス的な大型MSが発表されているが、この第6形態が決戦仕様なのじゃろうか?
決戦仕様なら、もうちょい武装を盛ってもいい気がするのだが、どうじゃろ。
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