1日中家から出ないで漫画を描くことは出来るようになった。\(^o^)/
3〜4日に1回くらいの割合で腐らんようにバイクのエンジンを回すが、
基本的は引きこもりで耐えられる。めでたい。
あとは、常に手が動き続けられる・・・・・と言う課題である。
絵を描く作業と言うのは、神経を使うがアシスタントであれば
問答無用で5〜6時間は書きっぱなしであり、
自分の作品でだけ出来ないと言うのは甘え以外の何者でもないであろう。
20代そこそこの、多分年齢的に一番集中力の有るであろう時期ですら
やはり描き続けるのはそばに監視員でも居なければ
不可能だったんだなぁ〜〜〜〜。
(10代の頃は逆に集中バリバリでしたけども。)
死ぬまでにそんな事が可能になるんだろうか?
今現在の作業はネームの清書だから、100%の力を出さなくて良い・・・・
80%の力でいいからできると言う事はあるだろう。
(3Dまで駆使しているが。)
「ナニワ友アレ」で
「100%で走ったらアカンねん。
80%で走るんや、20%はいざって時のためにとっとくねん。
そんで、80%のレベルを上げていくんや。」
と言うようなセリフがあったんだが、仕事をやる上では
大変貴重なご意見であろう。
そう、アシは他人の原稿ですから、言い方は悪いが80%。
80%だから出来るのである。
そして、手さえ動かしていれば最低限ここまでは描ける・・・・と言う
80%のレベルを上げて行く・・・・・
ただし、「ここぞ!」と言うキメゴマは120%で書き上げる!
そんなプロフェッショナルになりたいんだニャ〜〜。
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