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2016年02月24日14:16

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NPO設立のための活動概要

ただ今 世界のマラリアを早期に撲滅し 世界の飢餓・貧困を早期に終わらせられるようにするためのNPO設立に向けて頑張っています! 1月2日の初夢はハイアラキーの誘導・導きだったと 現在は認識しました。 私のマラリア研究のためにアフリカかアジアのどこかに診療所兼研究所を設立する資金も提供してくださることになりました! 

病院名は [ Fujiko Memorial Hospital ] です! 作善をつくします! 


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(今日 送りましたメール)


活動概要


活動日:2008年8月17日〜8月31日

活動地:バングラディシュ国 ジョソール市/首都ダッカ

活動目的:CDT(二酸化塩素療法 Chlorine dioxide therapy)によるマラリアの治療方法と水の殺菌方法・CDTの使用方法と製造方法を現地の医師たちに教えに行きました。

CDTの説明を受けた人
*ジョソール:医師5名 看護師5名(ジョソール市民病院) ヘルスケア3名 住民の方80名
*ダッカ:医師2名 看護師3名(ダッカ・チルドレン・ホスピタル) ヘルスケア5名 住民の方20名 

この方々にCDTの効果の説明と使用方法 そして試飲をしていただきました。

計画ではバングラディシュでマラリアの多い チッタゴン丘陵地帯  ミャンマーとの国境沿いにあるコックスバザールの村で 実際のマラリアの治療と検査データの収集も行う予定でしたが 外国人立ち入り規制が行われたため ダッカとジョソールでのCDT指導だけの活動になりました。  医師の方々はCDTの成分である二酸化塩素が他の病原菌も殺菌できるのではないかと関心を示して下さいました。 また地域のヘルスケアの方々や住民の方々は 貧困のために病院には行けず薬を買うお金のない人たちには CDTはコストが非常に安価なのと使用が簡単で安全なこと 効果が期待出来ることに関心をしめしてくださいました。

この時の活動では CDTがマラリアに対して 通常のマラリア薬よりも副作用や害が無く 安全で効果があることを マラリア迅速キットや顕微鏡検査での治療効果のデータが収集できなかったことで 現地の医療関係者や住民の方々に それらを伝え知らせることが出来ませんでした。  また マラリア治療効果のデータが収集できなかったことで 次の活動としての マラリアに関わる世界の医療関係者や研究者 NGOや活動団体などの方々にCDTの情報を発信できなかったので 次回はデータの収集が行えるように事前調査と現地手配は確実なものにしなければなりません。 

安全な水への殺菌指導としてはCDTの有効成分であるCDS(二酸化塩素溶液Chlorine dioxide solution)は元々はヨーロッパ・アメリカなどで使用されている水道水の浄化・殺菌剤なので 途上国において不衛生な水が原因で 世界で6秒に1人の子供たちが亡くなっており12億人がその危険に去らされていることから 毎日使用する水にCDSを使用するよう指導することは重要であり CDTの説明の最初に水の殺菌について話しました。

活動報告: http://141.txt-nifty.com/141/2008/09/post-5b39.html 


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活動日:2010年11月8日〜12月2日

活動地:インド国オリッサ州 プラバーニ(PULABARNI)/グマガール(GUMAGARH)/ベルパタ村セバンスラム・レジデンシャル・スクール/ゴラプ−ル(KORAPUT) 

活動目的:CDT(二酸化塩素療法 Chlorine dioxide therapy)によるマラリアの治療方法と水の殺菌方法・CDTの使用方法と製造方法を現地の医師たちに教え マラリアの治療とマラリア迅速検査キット及び顕微鏡検査での記録の収集を行う。

CDTの説明を受けた人
*プラバーニ 現地の医師約30名 CDTテスト飲用医師10数名 
*グマガール 医師2名 看護師8名 ヘルスケア2名 村の人たち80名以上 CDT飲用 医師1名 看護師3名 ヘルスケア2名 マラリア患者28名  村人80名以上 
*ベルパタ村の学校 教師10名 CDTテスト飲用 教師7名 生徒30名以上 マラリアと思われる生徒5名のマラリア迅速検査キットでの検査を行い 内マラリア・ポジティブ1名 
*ゴラプール 医師1名 ヘルスケア2名 村の人たち50名以上 CDT飲用 医師1名 ヘルスケア2名 村の人たち50名以上(マラリア検査38名内マラリア・ポジティブ名17名)

*アジアのマラリアの80%はインドにあると言われ年間5〜6千万人以上がマラリア感染の危険にさらされ感染しています。 マラリアの多い村や地域では風土病のような感覚で ほとんどの方がマラリアの感染を繰り返していたことが判りました。  マラリアの多い村や地域は マラリア薬のある病院や薬局のある町までは遠く 中には山を徒歩で いくつも越えて半日や1日がかりで来る方も多く CDTは誰にでも簡単に安全に扱える民間療法なので その普及に力を入れたいと感じました。 またマラリアの多い村や地域では マラリアの感染を繰り返すことから マラリア薬による各臓器への負担や副作用を考えると CDTは常用しても副作用や害が無いことから 感染を繰り返す地域においては非常に有効であると考えられます。 CDTの普及にはCDTで使用するCDS(二酸化塩素溶液Chlorine dioxide solution)をジュース会社などと提携して健康飲料として流通網に載せて 辺鄙な山奥や人里はなれた場所にもある小さな雑貨店にも置けるようにすればマラリアに感染発症した場合すぐに使用できます。 マラリア薬の場合 どのタイプのマラリアなのかでマラリア薬も選ばなければならなく それを診断する医師が必要となります。そのためにマラリアが多発する山奥などの住民は病院施設のあるところまで行き どの種類のマラリアなのかを検査・診断を受けなければなりません。 CDTは どのタイプのマラリアなのか? どのマラリア薬なのかを選ぶ必要もなく 医師の診断を必要としませんので遠方の病院や医療施設まで行かなくてすみます。 CDTの有効成分であるCDSは殺菌剤なのでマラリアの種類を選びません。 また使用が非常に簡単で副作用や害も無く安全で 子供でも使用できるので 山奥の小さな雑貨店などにも流通できるようにジュース・食品会社などの流通経路を使用すれば すぐにマラリアの治療が行えます。

*顕微鏡検査では CDT濃度と使用回数が適切でなかったために 患者の多くは回復したものの良い検査結果が得られなかった。 各活動地の滞在日数が少なく 1日から2日の間では適切な使用回数が行えなかったことが原因であります。 マラリア薬でも通常は3日から5日間は服用を続けなければならないことを考えると スケジュールに問題があったと思います。

*最初に治療活動を行った グマガールのマラリア患者の多い病院 C.H.C.2(コミュニティ・ヘルス・センター2)では 医師も手の施しようが無い重症マラリア患者の男性がCDTにより30分以内に回復し https://www.youtube.com/watch?v=sl1r7Az78JA&feature=youtu.be 自ら起き上がり家族と笑顔で会話をし始めたことで 医師や看護師たちがCDTに強く関心を示しました。 他のマラリア患者も1時間から数時間以内には回復して当日に帰宅する方も多くいました。 この男性は翌日のマラリア迅速検査キットでは陰性反応に戻り退院して 歩いて帰宅しました。  また マラリアではなく原因が判らない病気の患者で 意識がほとんど無い少女がCDTにより30分以内で回復したことも確認できました。 この少女は その日に退院しました。 2日目の最終日には 2名の医師 8名の看護師の他 計12名による CDTの講義を行い CDTの持つ二酸化塩素の濃度と使用量の安全範囲や原料の入手方法など非常に熱心な質問が数多くありました。  

*この活動でCDTによるマラリアへの効果が確認出来 ビデオにも記録できましたが 顕微鏡での検査記録が取れなかったことで 次回の活動では顕微鏡の観察記録に重点をおきたいと感じました。

活動報告URL
http://141.txt-nifty.com/141/2010/12/m.html



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活動日:2012年1月18日〜2月8日

活動地:ナイジェリア国アブジャ/カルシ村/パペ村

活動目的:CDT(二酸化塩素療法 Chlorine dioxide therapy)によるマラリアの治療方法と水の殺菌方法。 CDTの使用方法と製造方法を現地の医療関係者と住民たちに教え マラリアの治療とマラリア迅速検査キット及び顕微鏡検査での記録の収集を行う。


CDTの説明を受けた人
*カルシ村 3名のヘルスケア 20名の村人/血液検査(マラリア迅速検査キット)によりマラリア陽性50名検査対象者特定 CDT飲用200名以上
*パペ村 1名の看護師 1名のヘルスケア  30名の村人/血液検査(顕微鏡)によりマラリア陽性50名検査対象者特定 CDT飲用300名以上
*滞在先のNGOピース・エンバシーの職員とボランティア50名/血液検査(マラリアキット)50名内マラリア陽性1名 CDT飲用50名以上 

マラリア陽性の方はCDTを与えて翌日の検査では カルシ村1名 パペ村2名を除いて 全員が陰性に戻っていると顕微鏡検査ラボの技師から報告を受けた。 陰性に戻らなかったカルシ村の男性は他の病気を患っており体力的にCDTが規定量飲用できなかったことが原因だと思われるが3日目の検査では陰性に戻った。 パペ村の2名も2日目には陰性に戻っていた。 

*世界のマラリアの80%以上はアフリカにあるといわれナイジェリアも首都アブジャから車で30分の所でもマラリアを感染する村があり 首都にある滞在先の女性職員もマラリアに感染・発症した。 マラリアの多い地域では ほとんどの方がマラリアの感染・発症を繰り返しており 市販のマラリア薬を購入して治療するか お金の無い貧困層の方は体力で乗り切り発症を抑えるという方法がとられていた。 この場合5歳未満の子供や高齢者 他の病気などによる体力の無い方たちの死亡率は高い。 また発症を抑えてもマラリア原虫は体内に残ったままであり いつ発症するかは判らない。 マラリアが発症するとインフルエンザの数倍もの頭痛や体中の痛み 寒気 高熱などが起こり マラリア薬を使用しても1〜2週間は これらの痛みなどは続き働くことが出来ない。 マラリアを発症した滞在先の女性職員にCDTを与えたところ 翌日元気な顔で挨拶に来て ピョンピョンはねたり 小躍りしながら 「 ありがとう 信じられない! こんなに元気になれた! 」 と喜んでいた。 彼女は通常 マラリア薬で治療しても体の痛みなどは1週間は続くのに CDTは1日で その痛みも消えたと説明してくれました。  

*顕微鏡検査では検査技師との言葉の問題もあり 結果だけを知らされたので 次回は私自身が顕微鏡でのマラリア原虫の変化を観察できるようにしたいと思った。

活動報告:http://141.txt-nifty.com/141/2012/02/mms-5aa9.html


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活動日:2014年5月5日〜5月30日

活動地:タイ国メーソートMaeSot  

活動場所
*カレン保健省KDHW (organization in Karen just like ministry of health)
*ポプラ村チョンケPoplar-Chonke village
*バン・メーパ村Van Mepa village
*メーパ村Mepa village
*パトン・ペ村Patong Pe village
*フェナムナー村Fenamuna Village
*MaeSot孤児院サンシャインホーム
*カレンNLD事務所MaeSot
*メーソートごみ処理場
*タイ国境沿いミャンマー側の難民キャンプ
*カレン軍セペタ地区KNLA第7部隊
*メーソートにてウンパンUnpangの女性医師1名

活動目的:CDT(二酸化塩素療法 Chlorine dioxide therapy)によるマラリアの治療方法と水の殺菌方法。 CDTの使用方法と製造方法を現地の医師や住民の方々を重点に教え マラリアの治療とマラリア迅速キット及び顕微鏡検査での記録の収集を行う。

CDTの説明を受けた人
*カレン保健省KDHW 3名 テスト飲用3名
*ポプラ村チョンケPoplar-Chonke village 村の住人5名 テスト飲用5名 マラリアキット検査5名全員陰性
*バン・メーパ村Van Mepa village 村の人たち12名 飲用テスト12名
*メーパ村Mepa village 村の方8名 飲用テスト10名
*パトン・ペ村Patong Pe village 村長の方1名 飲用テスト3名
*フェナムナー村Fenamuna Village 40名 テスト飲用40名
*MaeSot孤児院サンシャインホーム  ミャンマーからの医師4名・ヘルスケア2名・他2名 計8名 テスト飲用8名
*カレンNLD事務所MaeSot ミャンマーからの医師1名・看護師3名・ヘルスケア1名 他5名 計10名 テスト飲用10名
*メーソートごみ処理場 メータオ・クリニックの医師1名 ヘルスケア1名  CDT飲用 医師・ヘルスケア計2名 肺の病気の男性1名
*タイ国境沿いミャンマー側の難民キャンプ ヘルスケアの方4名 難民の方々10名 CDT飲用テスト 20名
*カレン軍セペタ地区KNLA第7部隊 医師1名 看護師5名 兵士70名  CDT飲用80名 マラリア迅速検査キット検査70名 69名陰性 1名マラリア陽性反応(16歳の女性兵士)翌日回復し4日後のマラリアキットの検査で陰性反応
*メーソート在住ウンパンの女性医師1名 デング熱のためCDTを与える。 この女性は当初意識がほとんど無かったが30分以内に回復し家族と笑顔で会話し始めました。 

*この活動ではマラリアの多い村や地域の住人の方を主にCDTの説明を行い  自分たちでマラリアの克服が出来るようにする目的に重点が置かれました。 これまでの活動では医師や医療関係者を主にCDT説明が行われ CDTで使用する原料や器具類なども提供したため 現地住民はCDTを自分たちで使用することが出来なかった。 そのためこの活動では住民の方々に原料の入手方法や原料から作る方法と使用方法を教え 原料や器具類も提供した。 参加者の中には我が子や家族のマラリアの感染を恐れる主婦の方々と子供たちも多く参加した。 フェナムナー村Fenamuna Villageではマラリアの多発する雨季になるとマラリアを治療する病院までの道が ぬかるんでしまい行けなくなる事から 学校で教師の方々と生徒たちに教えた。 カレンNLD事務所MaeSotではミャンマーから このCDT説明会参加のために医師や医療関係者が集まった。彼ら彼女らはミャンマーや難民キャンプでCDTを普及させようと考えていました。 カレンKNLA第7部隊では 毎年何名かの兵士がマラリアで亡くなり 警備を行う村々でもマラリアで亡くなる住民のために 兵士に携帯用のCDTキットを装備させることになりCDT授業を2回行った。 兵士70名の血液検査を行いマラリア感染者1名を確認し その者にCDTを行った。 翌日にその兵士は回復しマラリアの兆候が消えたのだがマラリア検査キットでは陽性反応のままだった。4日目の検査では陰性だった。これはマラリア検査キットがマラリア原虫の死骸に反応を起こす偽反応が起きる場合があるため陰性反応が出るまでに数日を要した。 この部隊では顕微鏡観察でマラリア原虫に対してCDTがどのような働きをするのかを観察し記録する目的があったが顕微鏡が壊れていたために出来なかった。  顕微鏡でのマラリア原虫の観察のためにウンパンUnpangにある市民病院を手配したが 予定日の前日に顕微鏡の扱える女性医師が急遽デング熱で倒れてしまい行えなくなった。 メーソートの自宅に戻っていたその医師の見舞いに行くと家族が見守る中 意識がほとんど無い状態で横になっていた。当初我々が来たことも判らない状態であったが 家族の方に患者を起こしてもらいCDTを飲用させた。 5分後 横になっていた患者は目は開けられない状態だが 我々の会話を聞けるようになり返事が出来るようになった。 15分後 自らベッドから起き上がり座った状態で我々の会話に入ってきた。 その後 彼女は笑顔を交えながらの会話も出来るほどに回復した。 私は時計を見たが30分も経っていないことを確認し 通訳の男性に 彼女のデング熱はCDTで殺菌されていることを伝えた。 私はマラリア原虫のような大きなサイズの病原菌にはCDTは効果があるがデングのようなウィルス・レベルの病原には効果が薄いと思っていたので インドの時のように意識の無いデング熱患者が30分もしないうちに自ら起き上がり笑顔を交えて回復する様子を目の前で確認した事により デングなどのウィルス・レベルの病原に対しても有効なのではないかと思い研究を行って見たいと感じた。

活動報告:http://141.txt-nifty.com/141/2014/06/post-9ad1.html


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活動日:2014年10月7日〜11月2日

活動地:シエラレオネ国 フリータウン

活動目的:ザイール型エボラ出血熱の感染拡大によりシエラレオネ政府からの緊急支援要請のためCDTの説明と使用・製造方法を教えに行きました。

*エボラに関する内容は守秘が課せられていますので場所や人物なども報告できない事がありますが それ以外のことでは現地の医療関係者や住民の方々にCDTによるマラリアの効果と使用・製造方法などを教えたました。 シエラレオネも首都フリータウンから車で30分ほどの地域でもマラリアを感染する村があり全土でマラリアの危険にさらされており エボラによる ほとんどの病院閉鎖や医師・医療関係者の相次ぐ感染によりマラリアや他の病気の治療が行えない状態にありました。 誰かが熱があったり具合が悪いと言うだけで回りの住民や村人が騒ぎ出し エボラ隔離施設に強制収容されてしまい そこでエボラに感染してしまう方々が多いことで 遠方の村や地域からCDTの説明会に来る方々もいました。 そのような方々にCDTの原料や器具類も提供いたしました。 またマラリアの患者や熱のある方 具合の悪い方が毎日数名 早朝から夜遅くまで来ることもありCDTを行いました。  

活動報告:https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/ebola.aspx
当初の活動計画:https://www.facebook.com/ebolatreatment/posts/291655047707805


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今後の計画:現在 私は顕微鏡により赤血球が見れるようにギムザ染色の訓練も行ったので マラリアの多い地域で私自身が赤血球中のマラリア原虫を観察し CDTによる効果の記録を収集します。 そのためにベースとなる場所を特定して そこでマラリアの研究とCDTの普及と訓練センター 及び治療も行える診療所を設立いたします。 候補の場所としては ケニアのビクトリア湖畔のマラリアの多発地帯/タイと隣国との国境沿いのマラリア多発地帯 が考えられるが 協力が得られればどこでもかまわないと思います。 タイ隣国国境沿いが候補として挙げられた理由には 致死性の高い熱帯熱マラリアに対しては 現在も特効薬が無く 有力とされていたアーテミシニン誘導体ベース複合マラリア薬が世界の主流薬になっていましたが 現在はタイ隣国国境沿いでアーテミシニン薬剤耐性を持つマラリアが増加し世界でも増えつつあり問題となってるからであります。  CDTはどのマラリアにも効果があり 薬剤耐性マラリアにも効果が認められれば世界でマラリアで苦しむ人たちにとっては朗報となり マラリアの撲滅は急速に行えます。 CDTもアーテミシニンと同じように他のマラリア製剤との複合治療で効果を高めていくものになり 製薬会社との共同事業としての発展が見込めます。  




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