■ただ同然だったガソリン、60倍まで値上げ ベネズエラ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3860764
スポンサーマネーの支払いが滞って、今年からF1のシートを失ったマルドナドだけれども、そのスポンサーというのはベネズエラの石油公社。ガソリン価格を60倍にしておいて、F1に金を出しますでは、ベネズエラ国民に対して示しがつかないわけで、シート喪失も致し方ないことだと思う。
それはそれとして、今年のF1で最後まで空いていたマノーのシートは、マレーシア人のリオ・ハリアントに決まった。GP2で競争力を見せたドライバーではあるけれど、結局最後はスポンサーマネーで決まったらしい。
で、そのリオ・ハリアントのスポンサーというのは、インドネシアの「国営石油会社」。いちおう今年の不足分は政府のスポーツ省が補填したみたいだけれども、長期に渡ってスポンサーマネーの支払いを維持する能力があるのだろうかと。
リオ・ハリアント、政府がマノーのF1シート獲得への資金補填を約束
http://f1-gate.com/manor/f1_29810.html
マルドナドの末路を思い出すと、ハリアントの将来に不安を感じずにはいられない。メルセデスエンジンがアドバンテージを保っているうちに、何とか結果を出して、ペイドライバーから脱出しないと厳しいよなと。
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