先日、大学時代の友人からパンフレットが1冊贈られてきました。
曰く、油絵を習い始めて16年になります。私の絵を取り上げてくれた
ところがありました。史料を送ります。
そのパンフレットに、彼の作品が一番先に取り上げられていました。
それが上の写真です。
カオスの行方 というタイトルの絵です。大きさもF120号という大きな
サイズであり、労作・大作であります。東日本大地震の津波の跡を描いた
ものか分かりませんが、船のいたみ具合や、つくねられた網の様子など
批評がかかれています。そうじて高評価を得たようです。
最近は先生から大きな絵を書きなさいと言わていると言ってはいますが
まさかこんなに大きな作品を書いてるとは思いませんでした。
彼は東洋紡に入社、研究部門にいて、工学博士を取りました。定年後
初めたようです。私の所に上高地の絵を描いて1枚くれましたので早速
事務所に飾ってあります。趣味の域を超えるような画家になるかもね。
一層頑張ってほしいね。
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