漫画ほど作業前と作業途中の面白さが違う作業も珍しいのではないか?
やる前は地獄のごとく机に座るのがイヤであるが、
作業をしているとだんだん乗ってくるわけで、
言ってみれば漫画作業で一番大変なのは机に座って
手を動かし続け、気持ちよくなるまでの時間なのではなかろうか?
以前に、あまりに苦しいので、時間で計ったことが有るが、
起きた瞬間が一番頭がよく、それが3時間くらいまでは徐々に鈍くなりつつなんとかもつ、
ところがそれをこえた所からだん っっっっっ だん苦しくなり、
6時間くらいがMAXにきつい。
8時間くらいから子持ち良くなり、
9時間を越えると
「話しかけんなぁああああああああああああああああ!!!!!!!」
と言う状況になる。
どういう状況に置けば自分が覚醒して、そうでなくなるかを把握するのは非常に重要で、
「多分・・・・・・」
とかだと締め切りや仕事の状況には耐えられなくなるので要人が必要である。
以前に時間で計ったこのタイムスケール(?)を意識していたんだが、
それによるとMAXで苦しい6時間目くらいでいったん仮眠を取る事を実践していた。
起きて6時間の、まだ疲れていない、眠くない時間に仮眠を取ると、
その後眠くなりにくくなり、
だいたい19時間くらいは頑張れるのだ。
問題は、机尾を借りに行った出先とかではこの手は使えない事、などか。
計った頃とは年齢も違うんで、今回新たに計りなおしてみたら、
起きてから3〜4時間くらいでMAXに苦しい時が着て、
6時間くらいから抜群に楽しくなる事が判明。
漫画作業で頭がグラグラしてきて、それが続いていくと
漫画の才能云々以前に自分自身の人格否定まで始まりかねないんで、
そういう場合は効果的な休憩時間を自分自身のバイオリズムと合わせながら
取る事をお勧めしたい。
ともかく、以前より3時間ほど早くゾーンに入る事が分かった事は大きいので
今後、それを指針に作業しようじゃないかと思う。
ちなみに漫画作業と言うのは日を重ねるのも非常に効果的で、
一日やって次の日休んで・・・・・とかだと入りにくい。
できれば日を重ねたほうがいいのだ。
今回アシ先に行く日の前日に風邪をひいたんで日を変えてもらったが、
そのせいで連続が伸びて、今非常に良い感じである。
ただ、明日からアシだ。
アシ先では仮眠も連続性も発生しないわけで、なかなか
難しいんだが、しかし
アシ先では皆が机に向かい手を動かしているわけで、環境は非常に整っている。
これはかなりでかい。
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